BRILLIANT CORNERS-2

観た映画・読んだ本など関心ごとへの感想メインの、なんということのなさすぎる身辺雑記帳です。 少しずつ、いろいろ更新してまいります。 お気が向いたらお読みいただければさいわいです(^O^) ブログのタイトルは、セロニアス・モンクのアルバムから。「すみずみまで光り輝く」というような意味だそうで、なんとなくいいなとおもうもんで。

「スウィート・ヒアアフター The Sweet Hereafter(1997)」。

ひさしぶりにDVDで「スウィート・ヒアアフター」をみた。
(The Sweet Hereafter、アトム・エゴヤン監督、1997年、カナダ)

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雪の日か 2月くらいになるとおもいだして 観たくなる映画だ。
冬のカナダの山間部が 舞台だからなんだろう。
カナダの田舎町で、雪道を走行中だったスクールバスが
突如スリップして湖に転落、
乗っていた20人からの子どもたちが犠牲になるという
事故が発生する。
町にやってきた弁護士のスティーブンスは
被害者遺族による原告団を結成し、
バスを作った会社を相手取る賠償請求訴訟を
起こそうと 準備を進めていく。
しかし、事故の生き残りの少女(サラ・ポーリー)が
ある証言をしたことによって 
事態の様相が変化し始める といったような
まあそんなような
だいたいそんなような物語だ。
ほんとはぜんぜんちがうけども!!

「スウィート・ヒア・アフター」からは
「ピクニック・アット・ハンギングロック」みたいな良さをかんじる。
ただ、この映画は言葉で解説をしてみたところで なんの意味もない。
はっきりとした筋書きがあるストーリーではあるが、その筋書きが
理解できたからといって、いい映画だ好きな映画だとおもえるか
どうかは人それぞれで、
だれもが好きになる映画じゃなさそうだ。
雰囲気を感じ取ることをたのしむ系というか。
どこがいいんだか さっぱりわからんという人もいっぱいいるんだろう。
みんながいいというけど自分にはよくわからん映画なんて
わたしにもいっぱいある。
でも「スウィート・ヒアアフター」は 好きだ。
サラ・ポーリーが いつみても とても神秘的ですてきだ。
また来年のいまくらいの時期におもいだしたら観よう。
20年前の映画なので 登場人物たちが使っている
携帯電話が超デカい。

アトム・エゴヤン監督の「手紙は憶えている」と
サラ・ポーリーが監督した「テイク・ディス・ワルツ
みたかったんだよなー。


公開中の映画では
「沈黙」と「スノーデン」と「ローグワン」がみたい。
「マグニフィセント・セブン」ももう4回くらいはみたい。
「マグニフィセント・セブン」たのしかった。
あと「破門」もちょっとみてみたい。
佐々木蔵之介がでるから。
でもどれも地元のいつもいく映画館では 都合のいい時間にやってない。
来週の土日は連休だから すこし遠出してほかの映画館にいってみたい。


今週はずっと腰痛に苦しめられた。
これでも相当ほんとによくなったほうだが
まだ クッションを背中にもおしりにもしいとかないと
座っているのがややしんどい。
かがむのも ややしんどい。顔を洗うのがたいへんだ。
横になるときも特定の姿勢じゃないと痛みを感じて 
そんななのであまりよく眠れない。

腰が痛いというのは 腰が痛いだけですむことではなく
それがために全身のバランスやら生活のリズムやらが
がたがたと狂っていくので
まったくたちがわるいといつも思わされる。
腰をやったら とにかく早く治すことを考えなくちゃいけない。
ほっとくと 悪くもなんともなかったはずの ほかの部分まで
どんどん 調子がわるくなっていく。
それって腰痛だけじゃなく すべてのケガや体調不良に
いえることだろうが。