BRILLIANT CORNERS-2

本や映画の感想。まれにやる気があるときは別のことも書いています。

261003。

timeleszのメンバーさんの件は はためにみててもしんどい キツすぎる。


所属事務所の人たちが会見に出てこず、タレントさん自身が、ということも、素朴にすこし疑問かも。でも、なにか、契約上の事情とかあるのかも🤔? それに、仮に所属事務所のえらい人たちが会見を行ったとしても、timeleszのみなさんが出ていかない限りは、きっとだれも納得しないね。timelesz のみなさん自身が出て行って話すことが、timeleszを最速かつもっとも傷が小さいかたちで救う道、という、事務所の判断もあったのだろう。と、わたしは想像する


残った7人のきもちをおもうと、正直、心から同情する
芸能界のできごとなんて、わたしなんかには無縁のことではあるが 

けど、なんかこういう、「がんばろうぜ」って励ましあって、信頼しあってたはずの仕事仲間が、実は裏で何してたか、みたいなのを知ってしまうことによって、盤石と思っていたあしもとが一瞬にして崩れ去る感覚というか それが筆舌に尽くしがたいショックであろうことは 十分に想像できる 

「じゃああの時こう言ってたのは嘘だったの」「こんなことやらかすってことは、内心では俺たちとの仕事のことなんてどうなっても良いやと思ってたってこと?」「俺たちのこと一瞬でも頭をよぎらなかったの?」とか考えてしまうだろうし 腹も立つし悲しいし・・・ こういうのを「裏切り」と、人は言うのだとおもう 

多くの人の心に深い傷を残したんじゃないかなって。ケガ人まで出て・・・

ほんとうなら、その活動によってたくさんの人たちを喜ばせる、というのが、彼らのようなアイドルという人たちの存在意義なのだろうに、真逆の結果を生んでしまった 

当人たちにとってこんなキツイことないね 

それに、やっぱり、「芸能人の不祥事でしょ」とひとことで片付けるにはあまりにも、なんだか・・・ だってこういうことは芸能人じゃなくても誰でもみんな、そりゃできれば経験したくないけど経験する可能性があることだし

心が痛むなあ。

 

そんななか、timeleszのみなさんによる会見の全編映像が、テレビ局のYouTubeチャンネルで配信されていたので、きのう、昼休みにみてみた 

 

見事なものだなあと。


お若いのにしっかりして。苦しい気持ちに耐えて、最後までよく頑張ってたね

 

7人の、ひどく傷ついた男の子たちが立っているのだと思った あるひとつの共通のできごとをきっかけに、「信用していた仲間に裏切られる」「裏切った仲間とは、このさきもう二度と会うことはない。つい一週間前までは、一生の付き合いになると信じていた関係だったのに」という体験をした7人の男の子たちがここにいる、と思った

 

わたしは そんなつらい体験を 今までたぶん、したことがない

この人たちは深く傷ついている、と、思った

それなのにあんなに立派に報道陣たちの対応をして

おいつめられた時にこそその人の真の姿が垣間見える、っていうけど ほんとうにそうなんだろうなとおもった

 

timelesz 自身が会見をおこなうことが、結局はtimeleszを最短で救うことにつながるはず、という事務所の判断は、正解だったとわたしは思うな 事務所の人たちは、彼らならやれる、と信頼したのだとおもうし、実際、彼らはしっかりやった。

 

いやー
わたしは、これを機に、かえってあの人たちに好感をもったな

 

なんだか、いろいろわけわからん狂騒状態だよね ほんとにばかばかしい茶番といったらそれまでなのかもしれないけど 
それが芸能界、そしてこれがわたしたちの社会😅

 

timeleszのみなさんはとっても立派だった。

260915。

コロナ禍のときは なんか今思い返してもほんとうにめちゃくちゃだなと思うことがたくさんあった

たしか中学校や高校が2週間くらい、意味もなく休校になってた 大学も

卒業式や修学旅行がつぶれた代があった

 

布製のマスクが2枚、国から送られてきた(わたしは送り返した😆)

 

たしか、どこかの若いママが、自殺した。ご自身が感染したことがきっかけだったのか、それともコロナウィルスから家族の命を守ることに責任を感じるあまり心にストレスがかかりすぎたのか、自殺してしまった 

その人だけではなかった 似たようなことで自死した若い人が当時たくさんいた

 

マスクもつけずになじみのスナックにやってきて、俺、感染したぜと吹聴していたおじさんが、数日後に亡くなったと報道されたこともあった

 

映画館の座席が、ひと席ずつ空けてしか予約できなかった

 

旅行ができなかった

 

ほかにもたくさん、いろんなことが、たくさんあったな

 

ただ、オンライン、テレワークが一般的になったこと、これはわたしが実感するかぎりでは 社会にとって唯一にして最大の 革命だった気はする

 

でも、いろんなたくさんのことのなかで わたしが今でもいちばん思い出すのは やっぱり、自殺してしまった若いお母さんのこと

 

コロナ禍だけが理由じゃなかったとおもうし、ほかにもいろいろな理由があり、でも、そのいずれも、彼女に自殺を決断させた直接的な理由ではないのだとおもう 人のきもちって、そんな単純じゃないもんね 決断というのも違うのかもしれない 生きることが怖かったとしても、だからといって死ぬことが怖くなかったことにはならないし 死にたかったわけではない気がするな

冷静な判断ができないくらい、心が追い詰められた状態にあったことだけがたしかで、

それは彼女の心の弱さとかじゃない。

ただ病んだ状態にあったのだとおもう

病んでいて、大局的にも、客観的にも、冷静にもなれず、前向きなことがなかなか考えられない状態だったところへ ひとつの要因としてのコロナ禍が、重くのしかかったということでしかないとおもう 

 

天国の彼女は当時の自分自身のことをどう振り返っているのかなと のこしてきた友だちや家族や子どものことを どんな思いで空からみているのかなって

私どうして自殺なんかしちゃったのかな、いくらなんでも死ぬことはなかったな、と、おもってたりするのかな・・・

でも天国ではまちがいなく、心があらゆる苦しみから解放されているんだろうとおもう

ギチギチに追い詰められて、おびえる日々は、どんなに苦しかったことだろうか。

でももうそれも終わった。つらかったよね。

頑張ったんだよね。ほんとに精一杯できることをやったんだよ、もうほんとに十分だよね。

偉かったよ。

 

 

 

260827。

5月くらいから、ずっとずっとむちゃくちゃ仕事いそがしい。まだまだ増えつつある。これが来年の4月まで続くのかなあ。さすがにいったんは落ち着くんじゃないかなあ。わからない 途方もない・・・ けど、当初は、「これずっとこのまま終わらないんじゃないか」と思うくらいのキツさだったのが だんだん、なんだかんだいいつつも回せるようになってきて、よかったー、と思いつつ、やっぱりいそがしい日々を送っている

 

忙しいとはいっても週末はちゃんと休めてる

 

週末は いろいろ用事をすませたり、ジムに行って多少体をうごかしたり、本を読んだり、映画を観に行ったりして、淡々とすごしている

 

映画をけっこう観てるので、そのうち感想を書きたいなと思っている

 

おもしろかった映画は、原作の小説とかをあとから買って、読むこともある 先に原作がすきで読んでいて、それであとから映画を観て、原作でわからなかったところを理解するのに役立ったりすることもある(でも映画も原作も結局それぞれによくわからん、ということもある笑)

 

ちかぢか休みをとって、2日間だけだが、大阪に旅行にいくので、たのしみにしている(仕事がいそがしいのは、この旅行で休むぶんも仕事を進めておかなくちゃと思って、やっているせいもある。でもそうでなくても忙しいことにかわりはない)

 

今月のあたま、土日をつかって久しぶりに軽井沢にも行ってきた。たしか3年ぶりだったのではないかとおもう すこし雨は多かったが、晴れ間もあったし、とっても涼しくて、幸せだった。一泊しかしてないこともあり、サイクリングしたのと、軽井沢高原文庫に行ったことと、日帰り温泉くらいしか、してないのだが、十分に楽しかった。また来年いきたい。

 

さいきん面倒くさい人間関係が、復活してしまった 終わらせたつもりでも、本当は、終わらせたくなかったのかもしれない。復活することを看過してしまったのだとおもう わたしはこれまでに、自分のするべきことはしてきたとおもう。もうここからは、わたしが動くことじゃない。あんまりこれについてはあれこれ考えすぎずに、わたしはわたしで自分の生活を送ろうと思ってる。

 

期間が空きがちだけど映画の感想とか書きたいことはいろいろあるし 忙しくてもときにはブログを開きたいなと思ってる。

 

 

 

260607。

きのうの夜、映画館に映画を観に行ったんだけど、場内になんだか様子がおかしい男の人がいて、この人と2時間、密閉された室内で一緒にすごすのは、怖いなとおもった。予告編までは観たんだけど、やっぱりイヤだなとおもい、チケット料金はもったいなかったが、途中で退場して帰ってきた。その男の人の何が不審に感じたかというと、まず、なんか異様に軽装だった。インナーに着るような白いTシャツに、トランクスパンツみたいな短パンに、裸足にサンダルで、荷物はなんにも持ってなかった。けっこうな繁華街の映画館で、おでかけのついでに観にきているお客さんやおしゃれしたカップルとかがいっぱい来るなかで、こんな格好は、逆に目立った。それで開場直後からスクリーンのなかをうろうろしていて、全席指定なのにいつまでもひとつの席に落ち着くことがなく、手に小さな紙(チケットだったのかな?)を持って、あっちに座ってキョロキョロ、こっちに座ってキョロキョロ、と周りをみまわし、立ったり座ったりしていた。わたしの真後ろの席に座っていたときもあった。場内が暗くなって予告編が始まったときには、席が埋まってきたのでさすがに歩き回ったりはしにくくなったらしく、場内のまんなか右端の席にいったん腰掛けたようだった。わたしはうしろのほうの席にいたので、この人の様子がみえていた。やっぱりキョロキョロと首を動かして、まわりを見回していた。なんなんだこの人はと思った。こういうのが気になっちゃうともうわたしダメなんだよね😓 不安になり、気味が悪く感じてしまう。もうこうなると、映画に集中することはとてもできない。なにもないかもしれないけど、気になるものは気になるんだからしょうがない。人がたくさん集まる場所で無差別に暴力がふるわれたような事件を、ニュースでしばしば目にするし、いちどそういうのを想像してしまうと、怖くなった。

 

また日をあらためて観に行きたいとおもう。

260606。

この数ヶ月 ちょっと調子がよくないことがあって、今朝、意を決して婦人科に行った。

まえに、とつぜん乳腺炎を起こしたときにも婦人科にかかった。はっきりとは覚えていないけどもう2年前とかになるのかなあ? あれがわたしが人生ではじめて婦人科に行ったときだった。

で、あのときは、乳腺炎がとても痛かったので、早く病院にいきたくて、平日、仕事が終わってからの時間帯でも受付してくれることを条件に(あと、できれば男性のお医者さんがいいというのもあった。)探したクリニックに、駆け込んだ。

あのクリニック自体に不満はないし、お医者さんも、カラッと明るい人で、良い感じだった覚えがある。だけど、あのクリニックは、電車でいかなきゃいけないところなのが不便ではあった。

なので今回は、あらためて調べて、徒歩で通える範囲内の、別のクリニックにいくことにした。

予約制じゃないのと、週末だからなのか、けっこう混んでいた。でも1時間も待たなかった。

まえは、乳腺炎だから、内診はなかった。でも、今回は、内診をどうしても受けなくちゃいけなかった。いろいろ事前に調べて、それは覚悟してた。ヤダなと思ってたし、それがイヤなあまりぎりぎりまで病院行くのやめようか迷ったくらいだった。でも勇気を出して行った。

結果的には最初から最後まで、どこをとっても、なにも心配することはなかった。怖いこともひとつもなかった。びくびくしてた内診も、たいしたことではなかったし、そこまでショッキングでもなかった。(でもちょっとはショッキング😅)

でも、もしわたしが高校生とか中学生とかのときに婦人科受診を初体験してたら、もっともっと、すべてのことが死ぬほど怖かっただろうし、恥ずかしかっただろうし、下手したら、こんなことするなら婦人科なんて絶対二度と行きたくない! とか思ったかもしれないな。

たぶんわたしが中学生、高校生のときよりも、いまは、医療とテクノロジーと周辺リテラシー、そしてサービスが、とんでもなく進化しているんだろう わたしが10代とかのころのイメージのままでいろいろ想像していたせいでネガティブなきもちだった気もする。現実は、そんなのとはもう、まったく違ってた。

大人になってみるもんだ。

わたし自身もいろんな経験をへて大人になるなかで多少のことは大丈夫なくらいに心が強くなっていたのだろうし。

病気がみつからなかったこともほっとした。病気じゃないのになぜ調子が悪くなったのかについて、お医者さんがきちんと解説してくれて、このさきのことや、困りごとの解消法の選択肢についてもいろいろ教えてくれた。とっても助かった。お医者さんも看護師さんもみんな親切で気持ちのいい人たちだった。このクリニックは頼れるなとおもった。また婦人科系のことで困ったときにはここにかかりたいとおもう。徒歩25分(バスでも電車でも行けるけど)で良いお散歩コースにもなる。内診はヤダけど。

今回はがん検診も血液検査も受けずにすみ、お薬もでなかったためか、初診で3000円かからなかった。料金のことも事前にしらべていて、検査とかするなら1万5000円から2万円くらいになる、というかんじっぽかったので、お金を多めに用意していた。結果、そこまでお金がかからなかったことにはほっとした。

 

婦人科にいく、初めての内診をのりこえる、という大きなミッションをクリアしたので わたしはかなり頑張った、ということで 帰りにスーパーに寄り、豪華な冷やし中華を購入して、お昼にたべた。そして午後はお昼寝をしてのんびりすごした。

 

 

260507。

京都南丹の子、こんなことになって、ほんとに怖かっただろうな。きっとくやしいよな・・・ つらかったよな 誰にもいちばん大切にしてもらえなかったとおもって恨んでいるかな さびしかったよね そりゃ腹も立つよね きっと、ずっと傷ついてたよね 怒ってたよね

ひどいこと言ってやりたくなったのかもしれないね ずっとずっといろんなこと我慢していたんだとしたら

 

きみのこと手にかけた人は、死ぬまで、きみの顔を忘れられないと思うよ、きみの最期の表情を。きみの眼を忘れられないと思うよ。一生逃げられないで生きていくんだよ それだけのことをしたんだよ。

 

 

 

260421。

生理がくる2日前、頭痛と発熱に苦しめられた 発熱といってもせいぜい37度とかなのだが 平熱が低いからなのかこの程度でもふらふらになる😓

 

生理がくる前日、熱は下がったが、しつこい頭痛が続いた いろいろと考えうる対策を試したけれどもすっきりとは治らなくて 部屋を暗くして一日中寝てた 

 

生理がきた日、頭痛がまだつづいていた コーヒーをちょっと飲むことで頭痛がおさまる場合があるということは知識として知っていたものの コーヒーの飲み過ぎが頭痛を誘発する方のケースの経験しかないので、頭痛がおさまるなんて、どうしてもいまいち信じられなくて、それだけは試してなかった でも困ったあげく、最後にだまされた気分でコーヒーをマグカップで4分の1杯に満たないくらいの量だけ口にしてみたら ほんとにこれのおかげだったのどうかはわからないものの ようやく 痛みがおさまってくれた

調子が良くなり、夜にはジムでかるく体を動かすことさえできた。

ジムから帰宅したころ生理がはじまった。スケジュールどおりのスタートだった。

不正出血もなかったし ここ2か月は調子が良いみたいだな

基礎体温グラフも お手本のような2相構造を描いている。

このグラフの形がガタついた月には 不正出血が起きたり 4日も5日も遅れたりする。なんかだんだんわかってきた。

体のリズムっておもしろいよね

 

生理がくるまえの体調不良が すこしはあるなかで 腰痛と頭痛が わたしはいちばんしんどいな😓 ほかは 何があってもそんなにつらくないことばかりなのだが 腰痛と頭痛は ほんと、なんにもできなくなるし、睡眠時間を削られるからなー。