BRILLIANT CORNERS-2

本や映画の感想をおもに記録しています。まれにやる気があるときは別のことも書いています。

自分でやって、身銭を切りたい/先生との出会い-181216。

土曜日、発注しておいた家具などがいろいろ届いた。
午前中指定で、ちゃんと午前中にすべて納品された。
配送をおこなうドライバーのかたがた 
時間に厳正、正確できまじめな仕事ぶり。
ほんとに頭がさがる。
ネット通販がこれほど普及している昨今
ドライバー職はすごく忙しいんじゃないかなとおもう。
人手、足りてなさそうだし。

わたし、こだわりがないようで 
けっこうあるみたいだ。
今回の転居でそれを自覚した。
というか 今このシチュエーションだから
こだわるきもちが顕著に出てるのかも。
というのも、
部屋のなかに置くものはなにもかも、
自分でぜんぶ選んで新しくそろえたいのだ。
残念ながら おゆずりいただいたものや
中古で購入したものを
使用する気がほぼない。

たとえ失敗してもなんでも、
自分でやりたい。
自分の目で確認して、触ってみて、
身銭を切って手に入れたものだけで 
生活を構築していきたい。
その考えが、 
部屋のものすべてに適用される。
(物件そのものは中古だが笑)
だからすごく 
こだわりがある、ってかんじに
なってしまうし、時間もお金もかかる。
もっとも、
今だけそうおもうのであり
これから しだいにゆるんでいくのかも。
でも、今は ぜんぶ新しく自分で、
という思いがとにかく強い。

しかしながら 
わたしは決してお金持ちじゃない。
それに、高級品じゃないとイヤという
かんじはまったくない。
市販品で入手できるかぎりにおいて
ふだんの使用に足るかぎりにおいて
機能的にもサイズ的にも
ミニマムを大前提に選択している。
ただ、色だけは、とりわけまじめに吟味してる。
青とか白が とっても好きだ。
好きな色にかこまれて 過ごしていられたら
ほっとするんじゃないかなとおもう。

土曜は だから
ちっちゃくて 青くて 白い
いろんなものが届いた。

いま、
転居してきた最初の1週間よりもよほど
部屋のなかがちらかってる。
最初はむしろ、
本と本と本と本と本と服と、あと本くらいしかなかった。
いまはそれ以外のものがたくさんある。
まだ定位置ができていない。
とても ちらかっている。

生活がととのうまでには
まだまだすごく時間がかかりそうだ。
まあでも、こんなもんだろう。

・・・

きょうは、工学博士の望月清文先生に
お目にかかってきた。
すごく刺激的で、幸福な時間だった。
また あらためて 時間を作って
書きたいようにおもう。

学生時代に多くの先生と出会い、
そのなかの何人かの方からは、
たいへんお世話になったり、
強い影響を受けたりしてきた。
きらいだったけど今にしておもえば
真剣にかかわろうとしてくれた先生だったな、とか。
もう学生じゃないから、
そういうことは これからはないんだとおもってた。
大人になったいま、また偉大な先生に出会えて
感激している。
ずっと、今日のような話が聞きたかったし、
話したかったんだなと。
かなり今、心がかるい。
よかった、大丈夫、
そういう肯定的なきもちを 
さいわいにも持てたことで
また今日という1日を 
ちゃんと過ごすことができた。

イマヌエル・スウェーデンボルグ読んでおいてよかったな・・・