BRILLIANT CORNERS-2

本や映画の感想をおもに記録しています。まれにやる気があるときは別のことも書いています。

電灯が切れた/映画の感想-「それでも恋するバルセロナ VICKY CRISTINA BARCELONA(2008)」/乗りこなせない心-190513。

居間の照明の電気があれよあれよというまに切れた。
もっと前触れがあるかとおもった、
数日前からだんだんとチカチカし始めるとか
そういう前触れが。あるもんじゃないのか。
しかし、なかった。
きのうとつぜん照明のともりかたが不安定になり
烈しくチカチカしたかとおもうと 
ものの数分で切れ、うんともすんともいわなくなった。
しかも蛍光灯2本組の電灯の、2本ともいっぺんに切れた。
スゴイな。こんなことあるのか。
実家にいたときは 数日間のチカチカ期間ののち
ゆるやかに切れていく、のパターンしか経験がない。

あたらしい蛍光灯買ってこなくちゃなーと
おもっていたんだけど
買って帰ってくるのわすれた。
ダイニングキッチンの照明とLEDランタンで
とりあえずなんとかやっている。
またこれからも何度も何度もこうやって
電灯とりかえるのめんどうだなあ。
踏み台に載って高いところで作業するの怖いし。
おっこちてケガしても
誰にも助けてもらえないからな~笑
で これがまた わたしはどんくさいから
ほんとにそういうことが起こりかねないんだわ
取り換えが少なくてすむように
LEDのやつにしようかなあ。

家に設置しているルーターがあまり調子がよくなく
ネットが遅くかんじる。
iPhoneによるテザリングにきりかえたら
問題が即刻解消した。
もうルーターはつかわなくてもいいかも。

・・・

きのう「それでも恋するバルセロナ」を観た。

それでも恋するバルセロナ
原題:VICKY CRISTINA BARCELONA
ウッディ・アレン監督、2008年
米・スペイン合作

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movie.walkerplus.com


もうこれ、10年もまえの映画なのか。
ぜんぜんそういうかんじしなかったな。
そういえば当時この映画を観た友人が
スカーレット・ヨハンソンのピチピチ感がゆるんで
なんかつかれた中年女性みたいだった」と
いっていたのを思い出した。
自分の眼で いま 本作を観てみて 
あの友人がいってたことの意味が
ぜんぜんわかんなかった笑
わたしの眼には10年以上前も10年前もいまも
スカーレット・ヨハンソンはつねにかわらず
超絶ぴちぴちギャルにみえる(亀仙人)。
真珠の首飾りの少女」のときもすてきだったし
「マッチポイント」のときもすてきだったし
キャプテン・アメリカ」のときもすてきだった。

ペネロペ・クルスがじつに強烈で
ほんとにすばらしかった。
こんな人が身近にいたら困るが
でも、いたら、きっと
どうしようもなく惹かれてしまうだろう。

あのオレンジのようなピンクのような
あわい色みがかった映像は
ウッディ・アレン監督作品の特徴なんだろうか。
ミッドナイト・イン・パリのときも
このような色みの映像だったが。

・・・

人に本心を語るのはむずかしい。
自分のほんとうのきもちを話すのはむずかしい。

わたし たぶん自分でおもっているよりも幾千倍も
神経質で、自意識がつよく、わがままで、
惰弱であり、幼稚でもあり、頼りない性格だ。
おくればせながら最近になってようやく
気づくにいたり、すると、
自分のきもちとか人に話すと
その人が「めんどくせえなこいつ」
と 思うだろうから
へたに話すもんじゃない、ということが
わかるようになってきた。

へたに話すもんじゃない、となると
こんどは出力のコントロールの問題がでてきて
当然、コントロールなんてことはできないので
いっそ、「まったく話さない」。
それが一番だ、ということになる。

このへん じつにやっかいだ。

自分の心という暴れ馬を
乗りこなすのがめちゃくちゃむずかしい。

それにくわえて体調の波もまだまだ
おちつかない。

生きるのってしんどいなあ~。
これはまずいな・・・
このままいくとまた際限なく落ちていくな・・・
やることやってできるだけ早く休もう・・・