BRILLIANT CORNERS-2

本や映画の感想をおもに記録しています。まれにやる気があるときは別のことも書いています。

交友関係を整理したり整理できなかったり/GUIROとフィッシュマンズ-171020。

忙しすぎて
血尿がでる 
そんな昨今。
ちょっとまて。血尿はまだ早い。
いつも12月中旬くらいのはずだ。

だが毎日 いっしょうけんめい 
いろんなことをやってる。
おかげで気分がいい。
コーヒーを飲みすぎてるのは
よくないのかなあ、というかんじがする。
こんなに コーヒーを 
飲むようになるつもりはなかった。
よくないかもしれない。
飲む回数をへらしたい。

・・・

雨ばかり降るので 気がめいる。

・・・

きょう ラジオ番組のゲストとして 
倍賞千恵子さんがでてた。
とてもかわいらしく、
すてきな人で だいすきになった。
倍賞千恵子さんがでてる映画も
今後 積極的に観たい。

・・・

交友関係を考え直し、
かなりおもいきって 
整理していっている。
自分勝手だと 
そりゃおもわなくもないが、
しかたがないことだともおもう。

率直に言うと やや 疲れた。

だが そのくせ、
継続してもどうしようもない、
なにか残るとすれば
「自分の心がまいっていく」ことだけだと、 
頭では理解できる関係でも 
それでもおわらせられなくて、
保留、というのも 
正直いうとちょっとある。

まだ信じていたいというか、
まだ なにか方法が
あるのでは みたいな。

でも終わっているはずなのだ。
すごくかなしいんだけれど。

表面上はなにがあったでもない。
うまくいえないが 
役目を終えたというか・・
できることはもうなにもない、
どんなに確認しても。
短いあいだだったにせよ。
むしろ 今 終わったことは
今後のためによかったとさえ言える。
続けたとして
なにがあるというんだ。
だが
だれあろうわたし自身が 
その現実を受け入れられない。

継続している、ただそれだけで
心が傷つくことはまちがいない。
でも、
切れば切ったで 
今度は切ったことに傷つくだろう。
だから わかってるんだけど、
いまはまだできない。

それに、
一度むすんだ縁を 
解消するのも、
「解消し続ける(こんりんざい関わらない)」のも
はんぱな覚悟じゃ まず不可能だ。
相手がいる以上
自分の覚悟だけでは 
どうにもならない。
人の縁って ずいぶんだ。
むすんだ以上は 
ほどいたその最後まで、しかも最悪まで、
すべて責任をもつ必要がある。

自分がおもってることと 
相手がおもってることが
どの程度までかさなってることか、
またはかけ離れていることか。

相手のことをおもえば、
それこそなにもなかったってふりをして 
先にすすめることも 
できないことはない。
むしろそんなの案外 簡単だ。
けっこうなんでも 
まあ長くても3年くらいもすれば
状況は変わるものだから
今はこんなに苦しいけれども
3年も経ったらどうか。
そのときはもうこんなことで
苦しんでないかも。

だが ふりはできても・・・、
自分の心に
うそをつくことはできない。

生きるって、
ほんとにむずかしいよね。

すくなくともわたしの心は
人によってしか傷つかないし、
人によってしか救われない。

・・・

このまえにひきつづき
おしまいにひとつ 
愛してやまない音楽、
楽家を紹介してみる

このまえ海外の
昔の人だったから 今日はこれ

www.youtube.com


GUIRO「エチカ」
「Album」(2007)収録

公式サイト↓
(正直とくになにも めぼしいことは 
書かれていない(^^)!)

GUIRO OFFICIAL WEB SITE


GUIROは日本のグループだ。
ギロと読む。
なんでこの人たちを
知っているのか 忘れた。
知ったのはずいぶんまえのことだ。
正直言うと いまも 
グループの概要すらよく知らない。
たぶん4~5人の基幹メンバーがいて、
場合に応じて
オプショナルメンバーがはいり、
パフォーマンスをしている
とおもう。
フルアルバム、1枚しか出てない。
「Album」っていうタイトルだ。
新譜、めったに出ない。
名古屋で今年のはじめ 
ライブをやったみたいだ。
フィッシュマンズ
トリビュートアルバムに参加してる。
とっても いい。

たしか わたしは
まずフィッシュマンズがすきで、
それでトリビュートアルバムで
ギロを知ったのかもしれない。
フィッシュマンズ
なんで知ったかも 忘れたが。

旋律といい
音楽的な構成といい
なんだか複雑なのだが、それが
聴きやすくキャッチーな方向に 
ダラダラと時間をかけて
なんとな~く 
いつのまにか収束していく。 
そこが妙にたのしい。
いつまででもやっててくれていい、
ずっと終わらないでほしい
そんな気持ちになるし、
何回聴こうとあきない。
ずっと終わらないでほしい 
というのは おもに
フリージャズとか
聴いているときに いだく気持ちだ。

夜中に仕事するときなんかに 
ごく小さい音でかけておく。
けっして粗くならないところと
意味がありすぎないところ、 
質感がひんやりして 
まとわりつかないところが
「ながら聴き」によい。

フィッシュマンズ
トリビュートアルバムの
ギロの演奏はこれ。

www.youtube.com


GUIRO「MAGIC LOVE」
「SWEET DREAMS for fishmans」(2004)収録

このアルバムももう
何百回 何千回と聴いてる。
UA、曾我部恵一、
SAKEROCKカセットコンロス
自分が好きな人ばっかり 
ぜいたくに参加してる。
フィッシュマンズは、
ボーカルとギターを担当してた
佐藤伸治さんの急逝により、
99年に活動を休止した。
トリビュートがでたことからも
わかるように
ミュージシャンから愛された
ミュージシャンだ。
たしか12~13年くらい前に
ゲストボーカルで
復活ライブをやってたかな。
しかしながら、
佐藤伸治さんが 
ほぼぜんぶの曲の作曲と作詞を
手がけていたことを考えると・・・。

フィッシュマンズ
いなくて心からさびしい。

※ちなみにオリジナルの
「MAGIC LOVE」はこんなかんじ

www.youtube.com


ご興味があったらぜひ
聴いてみていただきたい。