BRILLIANT CORNERS-2

観た映画・読んだ本など関心ごとへの感想メインの、なんということのなさすぎる身辺雑記帳です。 少しずつ、いろいろ更新してまいります。 お気が向いたらお読みいただければさいわいです(^O^) ブログのタイトルは、セロニアス・モンクのアルバムから。「すみずみまで光り輝く」というような意味だそうで、なんとなくいいなとおもうもんで。

交友関係を整理したり整理できなかったり/GUIROとフィッシュマンズ

たいへんすぎて血尿がでる 
そんな昨今。
ちょっとまて。血尿はまだ早い。
いつも12月中旬くらいのはずだ。

だが毎日 いっしょうけんめい いろんなことをやってる。
おかげで気分がいい。
コーヒーを飲みすぎてしまってるのは
よくないのかなあ、というかんじがする。
こんなに コーヒーを 飲むようになるつもりはなかった。
コーヒーって、クセになっちゃうんだなあ。
よくないかもしれない。
飲む回数をへらしたい。

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雨ばかり降るので 気がめいる。

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きょう ラジオ番組のゲストとして 
倍賞千恵子さんがでてた。
とてもかわいらしく、すてきな人で だいすきになった。
倍賞千恵子さんがでてる映画も今後 積極的に観たい。

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交友関係を考え直し、
かなりおもいきって 整理していっている。
自分勝手だと そりゃおもわなくもないが、
しかたがないことだともおもう。

率直に言うと やや 疲れた。

だが そのくせ、
継続してもどうしようもない、
なにか残るとすれば「自分の心が参っていく」ことだけだと、 
頭では理解できる関係でも それでもおわらせられなくて、
保留、というのも 正直いうとちょっとある。

まだ信じていたいというか、
まだ なにか方法があるのでは みたいな。

でも終わっているはずなのだ。
すごくかなしいんだけれど。

表面上はなにがあったでもない。
うまくいえないが 役目を終えたというか・・
できることはもうなにもない、
どんなに確認しても。短いあいだだったにせよ。
むしろ 今 終わったことは
今後のためによかったとさえ言える。
続けたとして なにがあるというんだ。
だが
だれあろうわたし自身が それを受け入れられないでいる。

継続しても それだけで心が傷つくことは必至だが
切れば切ったで 今度は切ったことに傷つくだろう。
だから わかってるけど、いまはまだできないってかんじがする。

それに、
一度むすんだ縁を 解消するのも、
「解消し続ける(こんりんざい関わらない)」のも
はんぱな覚悟じゃ まず不可能だ。
相手がいる以上
自分の覚悟だけでは どうにもならないというのもある。
人の縁って ずいぶんだ。
むすんだ以上は ほどいたその最後まで、しかも最悪まで、
すべて自分で責任をもつ必要がある。

自分がおもってることと 相手がおもってることが
どの程度までかさなってることか、
またはかけ離れていることか。

相手のことをおもえば、
それこそなにもなかったってふりをして 
先にすすめることも できないことはない。
むしろそんなの案外 簡単だ。
けっこうなんでも まあ長くても3年くらいもすれば
状況は変わるものだから
今はこんなに迷って苦しいけれども
3年も経ったらどうか。
そのときはもうこんなことで苦しんでないかもしらん。
だが ふりはできても・・・、
自分の心を だまくらかすことはできんわなあ。

生きていくことはほんとにむずかしいよね。

すくなくともわたしの心は
人のすることによってしか傷つかないし、
人によってしか救われない。

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このまえにひきつづき
おしまいにひとつ 
自分が愛してやまない音楽、音楽家を紹介してみる

このまえ海外の昔の人だったから 今日はこれ

www.youtube.com


GUIRO「エチカ」
「Album」(2007)収録

公式サイト↓
(正直とくになにも めぼしいことは 書かれていない(^^)!)

GUIRO OFFICIAL WEB SITE


GUIROは日本のグループだ。ギロと読む。
なんでこの人たちを知っているのか 忘れた。
知ったのはずいぶんまえのことだ。
正直言うと いまも 
グループの概要すらよく知らない。
たぶん4~5人の基幹メンバーがいて、
場合に応じてオプショナルメンバーがはいり、
パフォーマンスをしているんじゃないかとおもう。
フルアルバム、1枚しか出てない。
「Album」っていうタイトルのアルバムだ。
新譜、めったに出ない。
名古屋で今年のはじめ ライブをやったみたいだ。
フィッシュマンズのトリビュートアルバムに参加してる。
とってもいい。

たしか まずフィッシュマンズがすきで、
それでトリビュートアルバムでギロを知ったのかもしれない。
フィッシュマンズをなんで知ったかも 忘れたが(^^)。

旋律といい音楽的な構成といい
なんだかものすごく複雑なのだが、それが
聴きやすくキャッチーな方向に 
ダラダラと時間をかけて
なんとな~く いつのまにか収束していくところが 
聴いていて妙にたのしい。
いつまででもやっててくれていい、
ずっと終わらないでほしいという
気持ちになるし、
何回聴こうとあきないのもいいところだ。
ずっと終わらないでほしい というのは おもに
フリージャズとか聴いているときに いだく気持ちだ。

夜中に仕事するときなんかに ごく小さい音でかけておき
聴きながら作業をしてる。
音楽がけっして粗くならないところと
意味がありすぎないところ、 
質感がひんやりして まとわりついてこないところが
「ながら聴き」によい、という気がするな。

フィッシュマンズのトリビュートアルバムの
ギロの演奏はこれ。

www.youtube.com


GUIRO「MAGIC LOVE」
「SWEET DREAMS for fishmans」(2004)収録

このアルバムももう何百回 何千回と聴いてる。
UA、曾我部恵一、SAKEROCKカセットコンロス
自分が好きな人ばっかり ぜいたくに参加してる。
フィッシュマンズは、ボーカルとギターを担当してた
佐藤伸治さんが亡くなったことにより、99年に活動を休止した。
こうして トリビュートがでたことからもわかるように
一般のファンだけでなく ミュージシャンからも愛される
ミュージシャンだ。
たしか12~13年くらい前にゲストボーカルで
復活ライブをやってたかな。
しかしながら、
佐藤伸治さんが ほぼぜんぶの曲の作曲と作詞を
手がけていたことを考えると・・・。

フィッシュマンズがいなくて心からさびしい。

※ちなみにオリジナルの「MAGIC LOVE」はこんなかんじ

www.youtube.com




ご興味があったらぜひ聴いてみていただきたい。