BRILLIANT CORNERS-2

本や映画の感想をおもに記録しています。まれにやる気があるときは別のことも書いています。

「レッド・ドラゴン」再読中。

いま、トマス・ハリスレッド・ドラゴン」を読み直している。

 


お、おもしろい・・。
トマス・ハリスはほんとうに寡作だ。
レクター博士のシリーズ以外 ほとんど書いてないんじゃないだろうか。
もっと読みたいけど。
赤川次郎伊坂幸太郎東野圭吾などのように
ものすごいペースでつぎつぎに本を出す人と、
サリンジャートマス・ハリス天童荒太のように
いくら待ってもなかなか出さない人のちがいってなんなんだろう。
または、すごく書いていたのにあるときぱたっと書かなくなり、
結局死ぬまで書かないで終わってしまう人とか。なんなんだろうな。

書くことは生きることと密に、複雑につながっている。
それとなにか関係があるのかな。