BRILLIANT CORNERS-2

本や映画の感想をおもに記録しています。まれにやる気があるときは別のことも書いています。

「ワールドトリガー」連載再開うれしい/「忙」の効用-181016。

作者の病気で無期限休止となっていた
ワールドトリガー」の連載が
再開されるそうで、とてもうれしい。
週刊少年ジャンプから月刊のジャンプスクエアに移籍とのこと。
月刊もたぶん2週間に1回くらい
締切がくるんじゃないかとおもう。
ページ数がふえるだろうし
週刊とはまたちがう大変さが
あるとおもわれる。
健康にきをつけて描いていってほしいなあ。
ところで、
わたしの友人が、あのマンガについて
「主人公たちは、ちかい将来
(いわば)異星人と戦う予定のはずなのに
人間どうしでのふつうの戦闘訓練ばかり
やっているのはおかしい。
異星人を想定した訓練を
はやくはじめるべきだ」
と わりともっともなことを言っていた。
笑えたのでいまでもよく覚えている。

ただ 主人公たちは過去に何回か
(いわば)異星人、作中の用語で
いうところの「近界民」と
大規模な戦闘を経験している。
近界民が、こちらの世界に
やってきたので。
それをみているかぎり
けっこう彼らの
「人間どうしでの戦闘訓練」や
迎撃フォーメーションは
実戦で有効みたいだった。



いますごく
いそがしいことになっている。
かなり疲れてきたのと
あと、つねに緊張している。
体のあちこちが痛み、
恒常的に胃がおかしい。
だけど心は軽い。
苦痛やかなしさや孤独に
おしつぶされて
身動きがとれなくなるような
夜をここ2週間はすごしてない。
それなりにつらくても
それなりに耐えられている。
こうなれたのは、
いま、
考えるべきことやるべきことが
たくさんあるからだとおもう。


捨てたくても捨てられないきもちも
だいぶしずかになり、
わたしを苦しめないでおとなしく
してくれるようになってきた。


ほんとうはこんなふうじゃない
関わりかたをしたいのにとおもっていた
相手とは
「ほんとうはこういうふうに関わりたかった」と
おもっていたとおりのかんじに
関われるようになってきた。


わたしの体にとにかくムダな
力がはいっていて
心もろとも全身が
がちがちになっていたのかも。


いまならもうすこしまともなことが
生きるためのことが
考えられるような気がする。