BRILLIANT CORNERS-2

本や映画の感想をおもに記録しています。まれにやる気があるときは別のことも書いています。

小休止-20180326

以前、自分なりに考えてみた結果 
おもいあたったことなのだけれど、
わたしは心身ともに堕ちれば堕ちるほど
多少ましなものが書けるようなのだ。
だからいまのうちに書いとけと おもわなくもないが
なんといっても体が言うことをきかないレベルの場合
これは どうしようもない。
今夜はこれで、もうおしまいにするつもり。

このところ、読書に 関心がない。
書店に行ってみても、
自分がすきなかんじの本を出してくれることが多い
出版社のサイトを見ても、
食指がうごかない。

でも、本を読むことしか基本的に知らない、というところがあるからか 
やっぱり なにか本があってくれないと おちつかないようだ。

それで、週末、図書館に行き、何冊か本をかりておいた。
ふだん、まず読まないような たぐいの本を 中心に。
トルストイのクロイツエルソナタ(これはだいすき。)のほか、

働く、生きる、生活する、ということに悩む
現代のビジネスパーソンに向けた
ごくライトな哲学本、
自己啓発本
故・日野原重明さんのメディカルエッセイ、
スリランカ最古の叙事詩、「マハーワンサ」。

さいごのやつ・・。
まあ なんか・・ いまなら 
入ってくるかもしれないなとか おもって・・

音楽も 関心がうすいが
あまりこのところきいてなかったものをきいている。
ピストルズやレッドホットチリペッパーズ、
グランドファンクをひさしぶりに。
あと、シューマン
すごくいいようにおもう。花の香りがするみたいだ。