BRILLIANT CORNERS-2

本や映画の感想をおもに記録しています。まれにやる気があるときは別のことも書いています。

寄席に行きたい/腕がとれる夢をしばらく見ない/めったにない体験-180125。

毎日 当ブログに
こんなにたくさんのかたが
おいでくださって。
いったいどこのどなたが。
ほんとうにありがとうございます。

だれかが読んでくれている、
とおもえることは
自分にとって 
たいへんなはげみになっております。

・・・

ひさしぶりに 寄席にいきたい。
九代目雷門助六師匠に会いたい。
直近では来月あたまに浅草か。
浅草寺まいりがてら 
行ってみるかなあ。
師匠はもうご高齢だから
正直言って 心配。
あと何回きけるかとか思って。
テレビに出たり
しているわけじゃないし、
寄席で会えなくなったら・・・。
そう考えると気がせく。

旧年秋ごろに
ニュースになっていたが
浅草寺仲見世の家賃が 
従来の16倍に値上げされるとか。
されたとか。
もともとの家賃が安いので
16倍になってようやく
一般的なテナントレベルだそうだが
でもそんなに上がったら払えないという
お店は当然閉めざるをえない
そして 外資系とか 
おしゃれなチェーン店が
入るんだろうが
それじゃあねえ・・・というんで
話題になっていた。
あれどうなったのかな

ざっとネット上をさがしたかぎりでは
最新情報はこのあたりっぽい

president.jp


どうなるかねー。
どうかなったのかね すでに。


・・・

ちょっとばかりまいっていて
月2回ほど、心療内科で 
カウンセリングをうけている。
こんなことになるのは短大時代ぶりだ。

夜、夢をみたら、
内容をおしえてくださいと
いわれているのだが
このところ夢を見てない
おもいかえせば 
はっきりと見たおぼえがあるのは
旧年の晩秋くらい
右腕が切断されてしまい 
それをくっつけてもらうために
腰までつかるきれいな水のなかを 
ざぶざぶ かきわけて進み
湖上の診療所をたずねるといった
なかなかどうして 
センセーショナルな内容だった
湖はなぜか 
上高地(旅行したからかな)
右腕がちょんぎれた理由は不明
切断されたところが熱かった
その夢は強烈だったから
よくおぼえているが。
いまは、
夢は見ているのかもしれないけど
すこしも思い出せないし、
不眠の傾向があり 
一睡もしない夜もあったり。
夢どころじゃない。
語るほどの夢がない、
夢を語るほどのよゆうがない
といったところか。

河合隼雄氏の著書のどれかに 
こんなことが書かれてたな
氏が患者さんに、 
夢を見たら次の面会のときに
内容をおしえてくださいと
いったとき、
患者さんが
「でも、次のときまでに
夢を見るかどうかわかりません」と
心配した。
氏は、
「だいじょうぶです、必ず夢みますから」と。
じっさい、つぎのときまでに
患者さんは夢をみてきたそうだ。

どういうことなんだろうな。
なぜ河合隼雄氏の患者さんは
そういわれてちゃんと夢をみたのか
今 わたしが夢をみないのはどうしてか。
みないことはよくないことなのか。

・・・

わけあって 
霞が関厚生労働省を訪問
問題となっている
某大企業の労働問題の
渦中の人物が 
記者会見を行っているところを
ものかげからこっそり見た。
そのあと 
衆院議員会館を訪問
厚生労働大臣などをふくむ
議員先生がたと
面談した。
そんな機会はめったにない。
どうしてこんなことになったものか。
ふってわいたような機会だったが 
せっかくなので行ってきた。

国会議員は国民の代表だ
彼があけてくれた時間は 
国民ひとりひとりの
だいじな人生の一部の結晶と
いっていい
(自分で言っててじつはよくわからん)
なんだかそんな人に会える自分て
とてつもなくりっぱな人
なんじゃないかみたいな 
気分になりかけもしたけど
あくまでも気分であって、
じっさいはりっぱではない。
じっさいは半病人であり、
ついでにいうと、無職だ

感心したのは
とくに 元厚生労働大臣から発される
ものすごい「圧」。「エネルギー」。
「しらない人と会うこと」
「新しい世界を知ること」に
まったくストレスを
感じてない人 特有の 
圧力・・エネルギー。
知識不足であるという
ご自身の現状を
すこしも恥じていないところも 
あの年代の、
社会的地位もある人物にしては・・・
一流の大人はもしかしたら
逆にこういう人なのかも。

娘ほどの年齢の
半病人&失業者の話を 
メモをとりながら 
目を輝かせて聞いてくる姿は・・・
あのオーラ、
あのまなざしを
浴びることができただけで
一生ものの経験になったとおもう。

でもやはり冷静にかんがえると 
厚生労働大臣までやったにしては 
その道について
勉強不足すぎかな(^^)
某R系広告代理店の
内勤アルバイトさんのほうが
よほどちゃんとわかってる
(内輪話だが。)。

国民のために
ぜひともがんばって
勉強していただきたい。

送迎をしてくれた
秘書さんによれば
「彼はすっごく
一生懸命話をきいてくれるし
真剣そのものなんですけど 
けっこういろいろ忘れちゃうので 
3回くらい同じこと言わないと
いけないんです」
とのことだった。