BRILLIANT CORNERS-2

本や映画の感想をおもに記録しています。まれにやる気があるときは別のことも書いています。

寄席に行きたい/腕がとれる夢をしばらく見ない/めったにない体験

毎日 当ブログにこんなにたくさんのかたが
おいでくださって。いったいどこのどなたが。
ほんとうにありがとうございます。

だれかが読んでくれている、とおもえることは
自分にとって たいへんなはげみになっております。

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それにしてもひさしぶりに 寄席にいきたい気がする。
九代目雷門助六師匠に会いたい。
直近では来月あたまに浅草か。
浅草寺まいりがてら 行ってみるかなあ。
師匠はもうご高齢だから
正直言って 心配なんだよ。
あと何回きけるかとか思ってしまって。
寄席以外に テレビに出たりとかしているわけじゃないし、
寄席で会えなくなったらもうねえ。
そう考えると気がせくんだよ。

旧年秋ごろにニュースになっていたとおもうんだけど
浅草寺仲見世の家賃が 従来の16倍に値上げされるとか。
されたとか。
16倍といっても もともとの家賃がものすごくお安いので
16倍になってようやく一般的なテナントレベルらしいんだけど。
でもそんなに上がったら払えないというお店も当然出るから
そういうお店は閉めざるをえないでしょう、
そして 外資系とか おしゃれなチェーン店が
入るんだろうけれど
それじゃあねえ・・・というんで
話題になっていたとおもうんだよね。
あれどうなったのかな

ざっとネット上をさがしたかぎりでは
最新情報はこのあたりっぽいんだけれど

president.jp


どうなるかねー。
どうかなったのかね すでに。


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ちょっとばかりまいっていて
月2回ほど、心療内科で カウンセリングをうけている。
こんなことになるのは短大時代ぶりだ。

夜、夢をみたらメモしておいて、内容をおしえてくださいと
いわれているのだが
このところまったく 夢を見てない
おもいかえせば はっきりと見たおぼえがあるのは
旧年の晩秋くらいかなあ
右腕が切断されてしまい それをくっつけてもらうために
腰までつかるきれいな水のなかを ざぶざぶ かきわけて進み
湖上の診療所をたずねるといった
なかなかどうして 自分としてはセンセーショナルな内容だった
その湖はなぜか 上高地という設定(旅行したことあるからかな・・)
なぜ右腕がちょんぎれたのかは不明
切断されたところがじんじん熱かった
その夢は強烈だったからほんとによくおぼえているが。
いまは、
ちゃんと夢は見ているのかもしれないけれど
すこしも思い出せないし、
不眠の傾向があり 一睡もしない夜もあったり。
なんだかぜんぜん 夢どころじゃない。
語るほどの夢がない、夢を語るほどのよゆうがない
といったところだろうか。
夢を見なかったと お医者さんに言えばいいんだろうが。

河合隼雄氏の著書のどれかに こんなことが書かれてたな
氏が患者さんに、 
夢を見たら次の面会のときに内容をおしえてくださいと
いったとき、
患者さんが「でも、次のときまでに夢を見るかどうかわかりません」と
心配した。
氏は、「だいじょうぶです、必ず夢みますから」と。
じっさい、つぎのときまでに患者さんは
夢をみてきたそうだ。

うーん どういうことなんだろうな。
なぜ河合隼雄氏の患者さんはそういわれてちゃんと夢をみたのかな
わたしは 今 夢をみてないらしいのはどうしてなんだろう
みないことはよくないことなのかな
なにがどうなれば みるようになるんだろうね。

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きょうは わけあって 
霞が関厚生労働省を訪問
たいへん問題となっている某大企業の労働問題の
渦中の人物が 記者会見を行っているところを
ものかげからこっそり見た。
そのあと わけあって
衆院議員会館を訪問
厚生労働大臣などをふくむ議員先生がたと
面談してきた。
そんな機会はめったにあるものではない。
いったいどうしてこんなことになったものか。
ふってわいたような機会だったが せっかくなので行ってきた。

国会議員は国民の代表だから
彼があけてくれた時間は 
国民ひとりひとりのだいじな人生の一部の結晶と
いっていいのではなかろうか
(自分で言っててじつはよくわからんのだが 
まあイメージですから。イメージ。)
なんだかそんな自分て 
とてつもなくりっぱな人なんじゃないかみたいな 
気分になりかけもしたけど
あくまでも気分であって、じっさいはりっぱではない。
じっさいは半病人であり、ついでにいうと、無職である

まあ政治のえらい人だからというだけで 
むやみにありがたがる必要もない、みたいなことは
心のどこかでおもったりしてたけど 

感心したのは
とくに 元厚生労働大臣から発される
ものすごいパワーだった。
「しらない人と会うこと」
「新しい世界を知ること」に
まったくストレスを感じてない人が発する特有の 
形容しがたいくらいの量と圧力・・エネルギーだった。
知識不足であるという自分の現状を
すこしも恥じていないところも 
あの年代の、しかも社会的地位もある人物にしては・・・
一流の大人はもしかしたら逆にこういう人、ってことなのかも
しれないけど・・ たいへんなことだとおもった。
娘ほどの年齢の半病人&失業者の話を 
いっしょうけんめいメモをとりながら 
目を輝かせて聞いてくる姿は・・・
あのオーラ、あの意欲にあふれたまなざしを
浴びることができただけで
けっこう一生ものの経験になったとおもう。

でもやはり冷静にかんがえると 
厚生労働大臣までやったにしては 
その道について勉強不足すぎかな(^^)
某R系広告代理店の内勤アルバイトさんのほうが
よほどちゃんとわかってる(内輪話だが。)。

われわれ国民のために
ぜひともがんばって勉強していただきたい(^^)

送迎をしてくれた秘書さんによれば
「彼はすっごく一生懸命話をきいてくれるし
真剣そのものなんですけど 
けっこういろいろ忘れちゃうので 
3回くらい同じこと言わないといけないんです」
とのことだった。
たのむわ~