BRILLIANT CORNERS-2

本や映画の感想をおもに記録しています。まれにやる気があるときは別のことも書いています。

部屋の整理整頓がけっこうすすんだ/インランド・エンパイア/不健全な人間関係に悩む

旧年の暮れから、書棚を中心に自室の整理・整頓を
おこなってきた。

わたしにとっての整理・整頓とは、
「曲がってるものをまっすぐにする」か、
「要らないものを処分する」の
どっちかだ。

曲がってるものはだいぶまっすぐになった。
要らないものもかなり処分できたとおもう。

こういう作業をいちど始めてしまうと、以前は徹底的に
どこもかしこもやらないと気がすまなかった。
それがわかっているから、まとまった時間がとれないかぎり
整理・整頓をやらない、という姿勢が基本だった。
けど、
毎週ちょっとずつとかでもいいから こまめにやることが
だいじなんだなと理解するようになった。
徹底的にでなくてもいいし、全部でなくてもいい。
きょうは書棚の1段目だけ、とかそういうかんじでもべつにいいわけだ。

ほんとは自室内の動線として、
蔵書、パソコン、デスクといったエリアと
寝る場所、洋服などの身の回り品エリア、
のんびりするためのエリアみたいなかんじに
やることのジャンルごとに 区分けできるといいのだが・・・
まず 作り付けの複数の書棚が室内に分散しており、
窓の位置から考えてここにはベッドは置けない・・・とかいう
どうしようもない事情もあって、
まず理想どおりにはいかない。

まあ いまは時間があるからこんなことに こだわりたくなるだけで、
忙しくなってきたら どうでもよくなるだろうが。

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デヴィッド・リンチ監督の「インランド・エンパイア」が
動画配信サービス「Gyao!」で公開されている。

movie.walkerplus.com


これは考えるのでなく感覚で楽しむ映画だ。
スウィートヒアアフターとかのようなかんじで。
わたしはすきだ。
3時間くらいもある長い映画だから 簡単には観られないが
期間中に1回は観ておきたい。

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最寄り駅から3駅のところで、
春からシュタイナー哲学の専門家である今井重孝さんの
講座が開講されるらしい。
月1回で、「自由の哲学」などの購読をおこなうそうだ
受講したい。


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かかわってもむなしいだけの関係を、
つなぎつづけることは 自分にとって害であると
一応理解している。
ふつうに考えれば もう かかわらないほうが身のためだ。
それって、ぜんぜんむずかしくない。シンプルだ。
連絡をとるのをやめればいい。
一緒にすごせてうれしいとか 幸せだとか感じないわけじゃ
ないけれども、
同時に 自分の心は確実に傷ついている。
それでもいいからとかおもっているわけじゃない。
わたしはそういう考えかたができる人間じゃない。
ただ傷と向き合うことができなくて やりすごしてしまうわけだ。
まったく健全じゃない人間関係だ。
理解しているのに 行動にうつすことができない。