BRILLIANT CORNERS-2

本や映画の感想をおもに記録しています。まれにやる気があるときは別のことも書いています。

部屋の整理整頓/不健全な人間関係に悩む-180122。

旧年の暮れから、
書棚を中心に
自室の整理・整頓を
おこなってきた。

わたしにとっての整理・整頓とは、
「曲がってるものをまっすぐにする」か、
「要らないものを処分する」の
どっちかだ。

曲がってるものは
だいぶまっすぐになった。
要らないものも
かなり処分できた。

こういう作業を
いちど始めてしまうと、
以前は徹底的に
どこもかしこもやらないと
気がすまなかった。
それがわかっているから、
まとまった時間がとれないかぎり
整理・整頓をやらなかった。
けど、
ちょっとずつ
こまめにやることが
だいじなんだなと
理解するようになった。
徹底的にでなくてもいいし、
全部でなくてもいい。
きょうは書棚の1段目だけ、
そういうかんじでもいいわけだ。

ほんとは自室内の動線を、
蔵書、パソコン、デスクのエリアと
寝る場所、洋服などの身の回り品エリア、
のんびりするためのエリア・・・と
やることのジャンルごとに 
区分けできるといいのだが
まず 作り付けの複数の書棚が
室内に分散、
窓の位置から考えて
ここにはベッドは置けないとかいう
どうしようもない事情もあって、
理想どおりにはいかない。

まあ いまは時間があるから
こだわりたくなるだけで、
忙しくなってきたら 
どうでもよくなるだろうが。

・・・

近くで 春から
シュタイナー哲学の専門家の
講座が開講されるらしい。
月1回で、「自由の哲学」などの
購読をおこなうそうだ
受講したい。


・・・

かかわっても
むなしいだけの関係を、
つなぎつづけることは 
自分にとって害であると
一応理解している。
ふつうに考えれば もう 
かかわらないほうが身のためだ。
連絡をとるのをやめればいい。
一緒にすごしているときは
うれしいとか 
幸せだとか感じないわけじゃ
ないけれども、
自分の心は確実に傷ついている。
それでもいいからとか
おもっているわけじゃない。
わたしはそういう考えかたが
できる人間じゃない。
ただ傷と向き合えなくて 
やりすごしてしまうわけだ。
健全じゃない。
理解しているのに 
行動にうつせない。
それよりも好きだというきもちのほうが
まさってしまう。