BRILLIANT CORNERS-2

観た映画・読んだ本など関心ごとへの感想メインの、なんということのなさすぎる身辺雑記帳です。 少しずつ、いろいろ更新してまいります。 お気が向いたらお読みいただければさいわいです(^O^) ブログのタイトルは、セロニアス・モンクのアルバムから。「すみずみまで光り輝く」というような意味だそうで、なんとなくいいなとおもうもんで。

朝早い/読書への衝動/ベートーヴェンとピーターソン/「BOX」

あしたも病院にいくのか・・・。
朝早いな。
寒いから起きるのがつらい。
もうすこし近いところの病院に通えないか相談してみよう。
なんだかんだで超いそがしい。
できればすべてのことを一刻も早く終わらせて、
とにかく明日のことを気にせず 1日でもいいから
眠りたい。
それさえかなうなら ほかには当面なにもいらない。

図書館に立ち寄ったとき、
持ち帰るあてもないのに何冊もてあたりしだい本をかりてしまい
両手で抱えて電車にのり家まで歩くはめになった。
とちゅうで これはむりだなあとおもい
100円均一ショップでショッピングバッグを買ったが(^^)
読みたければ いつでも買うなりかりるなり
とにかく今日じゃなくたって読めるはずなのに
なんだって いつもこうして 
衝動をおさえることができないのかと
われながらおもう。
本だけはどうしても しんぼうがきかない。

友人がベートーヴェンと オスカー・ピーターソン
ベストをかしてくれたので
ぜんぶMP3プレイヤーにいれて聴いている。
ミサ・ソレニムスとか 聴いていてきもちがいい。
でも 騎士バレエのための音楽は
なーんでベートーヴェンもこんな曲つくったかねと
恐れ多くもおもってしまうくらい
なんということのない曲だなと感じる(^^)
なんでもありがたがって聴くもんじゃない。
ベートーヴェンも人間だからね。

オスカー・ピーターソンのピアノは 明るくて軽いところ、
豪快なのにミスが少なくて安心して聴けるところが
いいところだなと感じる。

諸星大二郎の「BOX」の3巻を買ったので
今夜 読んでから横になろうとおもう。

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この巻で完結するようだ。
いつもスッキリ短くて イイわ 諸星大二郎氏のマンガ。
でもこの先 あと何作読めるのかなあ。とか思ってしまう。