BRILLIANT CORNERS-2

観た映画・読んだ本など関心ごとへの感想メインの、なんということのなさすぎる身辺雑記帳です。 少しずつ、いろいろ更新してまいります。 お気が向いたらお読みいただければさいわいです(^O^) ブログのタイトルは、セロニアス・モンクのアルバムから。「すみずみまで光り輝く」というような意味だそうで、なんとなくいいなとおもうもんで。

定期健康診断てやつはまったくたいへんだ。

きょうは職場の社会保険の定期健康診断を受けた。
それにしても、
以前働いたことがあるべつの職場でも
こういう健康診断があったわけだが、
そこは健診先の医療機関
こういっちゃなんだが環境的に なにからなにまで劣悪そのもので、
健康診断だってのに、行っただけむしろ調子が悪くなりそうな
なんだかそのくらい 行きたくな~いかんじだった。
行きたくないかんじだったということを
かくも鮮明におぼえてるくらいひどかった。

けれどもいまの職場で受ける健診はそういうことはない。
一流ホテルもかくやとおもわれるような 
サービスがゆきとどいていて
いやな思いなんて まったくしない。
職場はまじりっけなしのブラックなのだが 
健診だけは、純白だ。


そんな健診で、
まともにいろんな計測などをうけたなかで
体重と体脂肪とBMIが昨年より歴然と減ってて
驚愕した。
正直おどろいて ねんのためもう1回 
はかってもらった。まちがいではなかった。
だが体調には さいわいなんの問題もない。
問題ないどころかむしろ 自分にしては いい。

じつをいうと 今年 春ごろに、
以前から なかよくしてもらっている先輩から
話をきいて すすめられた本を読んで、
この数か月 軽い糖質制限をやってみたのが大きい。

やったことを具体的にまとめると
白いごはんなどの炭水化物と およそ甘いものをすべてやめる。
1日1食~2食。
お肉、卵、チーズ、お豆腐、野菜、海藻をいっぱい食べる。
(これらを食べる量に制限はない。むりにいっぱい
食べる必要もない。)
食べるときは最低30回噛む。
※でも友だちと遊ぶとか 飲み会とか 
月数回程度のイベント的なことのとき、
これらの制限がむずかしいようなら、解禁しても可。
以上。

その本は、以下に一応紹介するが、
じつにわかりやすかったし、
そして画期的な内容にもおもえるものだった。
ちょうど自分の友だちが、
出産後の体型の変化に悩んでて
ダイエットしたいなー的なことを
言っていたのを思い出して、
この本のやりかただったら 簡単なんじゃないのかなとおもって
その子に 本をすすめた。ふかく考えもせずに。
しかし、内容がやや画期的にすぎたようにもおもわれたので、
間違ったこと教えてたらヤバイなと あとで気になってきた。
わたしは独身だから
多少なにか問題がおこっても自分だけのことだから いいが
その友だちは結婚して子どももいるから
まちがったダイエットをして体をこわしたりしたら大変だ。
あとになってからそのことが気になってきて
結果、身をもって自分が
本に書かれていた内容で 糖質制限をやってみたわけ。
といっても やれ糖質量がどうだとかカロリーがどうとか
細かい計算はいっさいしてない。 
ほんとに一番ライトなやつを
できる範囲で やっただけだ。
そもそもまず
お医者に相談したほうがいいんだろうし、ほんとは、
こういうのを始めるときは。
だが、結果 すくなくとも自分には合ってたらしく
客観的にいっても食生活をかなり変えたにもかかわらず
体調を崩すこともなく なんのストレスもなく
数値的にはなんと中学校時代とおなじ状態、
というか やや割り気味くらいのかんじにしあがった。

まあこれなら大丈夫なんじゃなかろうか。

ずいぶん大幅に 数値が変わったことにめんくらったんだが
もとが じつのとこ やせ型であるところへもってきて
しかもここ10年間は 金太郎あめみたいに
毎年まっっったくおなじ数値をキープしてきてたので
われながらその数値の大変動をみて
見慣れない感が すさまじかったというだけのことだ。
体が あきらかに軽くなってきていたことは
もちろん 始めて幾日か経ったころから
すでに自覚してはいた。
体感的に 今このくらいかなーというのは 感じてたが
家に体重計がないから数字で見たのは今日が初めてだった。

これから 自分の体にとって最適な数値に
ゆっくりと戻るなどして 推移していくんじゃないかなとおもう。
本にもそんなようなことが書かれてたし。

べつにいまのままでも どこも悪くはないからかまわないが。

その、先輩からすすめられた本てのを
以下に紹介しとく。
でもほんと 合う合わない できるできない
すべて人それぞれなんだろうし
わたしはどこぞの回し者じゃないもんで
トライするなら自己責任でたのみます。
個人的な感想としては、
「食事にあんまり興味ない人」のほうが
すんなり慣れるかもしんない。
わたしなんかはどっちかというとそのタイプでして。
「定期的な運動」とか求められてないところも
自分にはありがたかった。運動苦手なんだもん。

本はこの2冊。↓↓

ケトン体が人類を救う 宗田哲男 | 光文社新書 | 光文社

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www.php.co.jp


後者のほうがずっと実用的で簡潔ではあるが
お子さんがいる人、家族がある人は
前者を読むと いろいろ勉強になるとおもう。
自分だけでなく家族みんなのために、と
思って実践して それが成功したら最高なんじゃないかな。


まー ずいぶん体重やらなんやらの話を
長々つづけてしまったが
それはどうでもよくて(マジか。)
ほんとにいいたいのは

自分史上初めて 婦人科健診をですね!
受けたということなんですよ!!
きょう!!

わたしは婦人科健診を受けることがですね
イヤでイヤでイヤでイヤで
しょうがなかったんです 
これまでずっと。
なぜかというと 
怖いからです!!
怖いじゃないですか!! ふつうに!! 
怖いでしょあれ!!
そんなわけでですね
明確に逃げてきました。婦人科健診から。
昨年なんか事前の申込書の婦人科オプション健診の欄に
マルをつけるかいなかで2週間以上もなやんだすえ
つけませんでしたから。
けど もういい大人なんでね。
それに、アナウンサーの小林麻央さんなどの著名人が
その命を賭して啓発してくれてるじゃないですか
それですごく このわたしも刺激をもらいまして。
勇気をふりしぼって 今年はうけましたよ。
オプション健診の欄につけたマルを
何度 消しゴムで消してやろうとおもったか
ほんと ぎりぎりまで迷いましたが。
いやー
がんばりましたわ。
でも、さいわいなことにお医者さんが できたかたで、
いまのわたしに必要な検査とそうでない検査を
事前の問診でふりわけてくださって、
必要最低限のものだけでいいということになり、
かなり精神的なプレッシャーが軽減されましたね。
もうこっちは こうなったら
俎上のなんとやらのつもりでいたからよけいに。
だからそんなに おそれていたほどの
気持ちにはならなくてすみました。
そのお医者さんは、
女性の、ぱきぱきしたかんじのすてきなかたで、
いろんなことわかりやすく教えてくださって、
それだけでも なんか 
受けてよかったなって気持ちになりました。
これなら来年以降は 大丈夫ってかんじがします。
もっと本格的な内容の検査を
受けざるをえなくなったとしても。

あと問題はですね!
胃部レントゲン、つまりバリウム服用ですよ!
これだけは 一生涯 
飲まない方針をつらぬきとおすつもりです。
あんなわけのわからんものを体にいれるなんて
とうてい無理ですから。
だれが飲むか あんなもん!
よくみんながまんしてるよなあ。
もうほんとかんべんねがいたい。
胃カメラ飲むほうが まだしも ましなんで
きっぱりお断りして 胃部レントゲンは
キャンセルしてもらいました。
というわけで
胃カメラ飲む予定です。
必要を感じたらね(^^)