BRILLIANT CORNERS-2

本や映画の感想をおもに記録しています。まれにやる気があるときは別のことも書いています。

古い映画をみるのはたのしい。-170614。

世にも怪奇な物語」の
「影を殺した男」のときの
アラン・ドロンがとてもすき。

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「ウィルソン!!」と叫ぶところと
ブリジット・バルドー
背中を打つところの
表情がすきで 何回もみてる。
 
アラン・ドロン
ただイケメンなだけじゃない
というかんじが 
あの表情をみるとすごくする。
世にも怪奇な物語」はほかにも
ジェーン・フォンダ
テレンス・スタンプなどの
人気役者さんがでていて 
監督も3人とも
実力ある人たちであり
何度観てもわくわくする。

ただ、
テレンス・スタンプ
「悪魔の首飾り」が苦手。
いたましすぎて 
みるのが苦しいから 
なかなかみる気になれなくて
いつも
ジェーン・フォンダの短編と
アラン・ドロンの短編をみたら
そこまでで
みるのをやめてしまう・・・。
どういう気持ちのときに
「悪魔の首飾り」をみれば
いいのかが わからない・・

こういう、スゴイ役者さんが
何人もでてくる
オムニバス映画が
ほかにもあったとおもう
みたことがあるんだけど。
思い出せない。
それにもたしか
フェデリコ・フェリーニ
参加していたような気がする。
いや、参加してなかったか?
お堅いかんじの男と
その妹(いとこ?)がでてきて
たいくつなお食事会みたいなことを 
家でしょっちゅう開いてて
でもその男にはじつは
妙に背徳的な願望がある、
みたいな内容の
短編映画があった。
そのオムニバス映画には。
牛乳が関係するストーリーだった。
子どもの声で
すごく印象的なテーマソングが
歌われたのを
おぼえているんだけど。
そのテーマソングに
何度も「牛乳(Latte)」って
歌詞がでてきてた。
そのオムニバス映画も
変わってておもしろかったんだけど。
たしか
ルキノ・ヴィスコンティが参加してたか・・

タイトルが思い出せないんだよなー。

古い映画はたのしい。
いまの映画もいいけど
昔の映画もたのしいとおもう。
いまの映画にはないものが
いろいろみられるし 感じ取れる。

日本の名作
小津安二郎
成瀬巳喜男の映画などもみていきたい。