BRILLIANT CORNERS-2

観た映画・読んだ本など関心ごとへの感想メインの、なんということのなさすぎる身辺雑記帳です。 少しずつ、いろいろ更新してまいります。 お気が向いたらお読みいただければさいわいです(^O^) ブログのタイトルは、セロニアス・モンクのアルバムから。「すみずみまで光り輝く」というような意味だそうで、なんとなくいいなとおもうもんで。

古い映画をみるのはたのしい。

世にも怪奇な物語」の
「影を殺した男」のときのアラン・ドロン
とてもすき。
「ウィルソン!!」と叫ぶところと
ブリジット・バルドーの背中を打つところの
表情がすきで何回もみてる。
アラン・ドロンはただイケメンなだけじゃない
というかんじが あの表情をみるとすごくして、好きだ。
世にも怪奇な物語」は
ほかにもジェーン・フォンダテレンス・スタンプなどの
どえらい役者さんがでていて 
監督さんも3人ともマエストロといわれた人たちで
何度みてもわくわくする。
テレンス・スタンプの「悪魔の首飾り」は
いたましすぎて みるのが苦しいから なかなか
みる気になれなくて
いつもジェーン・フォンダのでる短編と
アラン・ドロンがでる短編をみたら
そこでみるのをやめてしまうのだが・・・。
どういう気持ちのときに
「悪魔の首飾り」をみればいいのかが わからない・・

こういう、スゴイ役者さんが何人もでてくる
オムニバス映画がほかにもあったとおもうんだけどなあ
みたことがあるんだけど。思い出せない。
それにもたしかフェデリコ・フェリーニが参加していたような気がする。
いや、参加してなかったか・・?
なんか、お堅いかんじの男とその妹(いとこ?)がでてきて
たいくつなお食事会みたいなことを 家でしょっちゅう開いてて
でもその男にはじつは妙に背徳的な願望がある、みたいな内容の
短編映画があった。そのオムニバス映画には。
牛乳が関係するストーリーだった。
子どもの声ですごく印象的なテーマソングが歌われたのを
おぼえているんだけど。
そのテーマソングに何度も「牛乳(Latte)」って
歌詞がでてきてた。
そのオムニバス映画も変わってておもしろかったんだけど。
たしかルキノ・ヴィスコンティが参加してたか・・

タイトルが思い出せないんだよなー。

古い映画をみるのはたのしい。
いまの映画もいいけど昔の映画もたのしいとおもう。
いまの映画にはないものがいろいろみられるし 感じ取れる。

小津安二郎成瀬巳喜男の映画などもみていきたい。

古い映画をみるのはたのしい。