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BRILLIANT CORNERS-2

観た映画・読んだ本など関心ごとへの感想メインの、なんということのなさすぎる身辺雑記帳です。 少しずつ、いろいろ更新してまいります。 お気が向いたらお読みいただければさいわいです(^O^) ブログのタイトルは、セロニアス・モンクのアルバムから。「すみずみまで光り輝く」というような意味だそうで、なんとなくいいなとおもうもんで。

雑記。近況。映画わりとみてた。出会いと別れ。中里学さんのライブ。心境の変化。

しばらく忙しめで 書く時間があまりとれなかった。
でもおおむね平穏な毎日をすごしてた。

映画は「マリアンヌ」「破門」のあとは
「ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち」と「アサシン・クリード」を
みてた。どちらもけっこうたのしかった。
そのうちちゃんと感想を書こうとおもう。
でも書かないかもしんない。
アサシン・クリードはなんとなく続編もありえるような
終わり方だったかもしれない。
マイケル・ファスベンダーはほんっといい役者さんだ。

次の機会にはトリプルXをみたい。
「スノーデン」をみたかったのだが
もう関東は都内くらいでしか
やってないみたいだ。 
行けるかなあ。
あと、今月末にはユーリ・ノルシュテイン監督の
特集上映をみにいくつもりだ。
近所の映画館では自分がいけそうな日にはやらないと
かんちがいしていて、唯一いける可能性があった
長野県松本市まで いこうかとかんがえていたのだけど、
よくよく公式サイトを確認したら、松本市のと同じ日に
電車で30分くらいでいけるところにある映画館で
上映されることがわかったので
そちらにいくことにした。
松本市にいくのもたのしそうだけど。
ずいぶんまえに一度 友だちと長野県に旅行に行き、
松本市を拠点に2日半 いろんなところを観光した。
あれは最高だった。あんなにくつろげる所ってないとおもうな。
すずしかったし みんないい人で最高だった。
今回はいかないが、長野県にはまたいきたい。

ユーリ・ノルシュテイン監督・・・
「外套」は 完成するのかなあ。
ひそかに、しかし確実に わたしは完成のときを
待っているんだけれども。

映画 今年はいまのところかなりみてていいかんじだ。
去年ぜんぜんみなかったこと後悔している。
今年はこの調子でしっかりみるつもりだ。


ずっと、本はたくさん読んでた。
昨年の暮れから 夜道を歩くときあの曲がり角でクマに遭遇したら
どうしよう、という われながら 言いようもなくわけのわからない
妄想みたいなものに かなり真剣に悩まされてきたのだが、
「クマに会ったらどうするか」(ちくま文庫)という
本を読んで その悩みがすっかり解消された。
今年に入って読んだ本としてはかなり衝撃的というか
すごく のちのちまで思い出に残りそう。
「クマに会ったらどうするか」。
ほかにもいろいろ読んでた。
おもにニーチェ読んでた。
気分が落ち着いているとき、ないしやや落ち気味のとき
ニーチェをつい手に取っているかんじがする。
べつにそんなに深く あの人の思想とかを
理解しているわけではないとおもうが。
尊敬している。その強さを。

 


ほかにもいろんなことがあった。2月3月は毎週のように
いろんな人と会って話したり 
新しい友だちとの出会いがあったりして
いま、ずいぶん充実感がある。
でも 別れもひとつあった。
心からかなしくおもう。
落ち込んでる。
自分に落ち度があった。
これもほんとうは くわしく自分の心境をかきたいような気持ちだが
いろいろとわけあって、むりだ。
事情をぼかして書いたんじゃ、自己満足以外のなにものでもない
内容になってしまい、人に読ませる前提のブログなのに、
それじゃ何の意味もないからなあ。
だから書かない。
しかし この件については正直ちょっとまいってる。
いろいろ考えすぎてしまっているみたいで
別れがきまった日の夜からどうもあんまり眠れない日が
つづいてる。
でもまあ自分でまいた種といえば自分でまいた種だ。
それに 自分よりももっと傷ついている相手がいるわけで。
ただ、やっときょうになって、すこし気分がかるくはなった。
自分はわりと なにかあると その影響がまず睡眠にくる傾向がある。
なにかというとすぐ 眠れなくなってくるのだ。
緊張しているとか、落ち込んでいるとかそういうことがあると。
うまいこと眠れない日が続いたことは 以前にもあり
はじめてではない。 
2週間同じ状態がつづいたときはさすがに 
これはまずいとおもった覚えがある。
疲労の回復ができないからヘロヘロになってしまって。
またつづくようなら 対策をかんがえたい。はやめに。

3月5日に、ソロシンガーの中里学さんのワンマンライブきいてきた。
こぢんまりとした会場のちいさなステージに
中里さんとギターとベースとドラムとパーカッションとキーボードと
コーラスとヴァイオリンとさらにダンサーまではいって
すごく豪華な編成だった。
わたしはガクさんはもうもっと大きな会場でやればいいとおもうけどな。
すごくたのしい いいライブだった。
じつは今日の夜も、ガクさんの追加公演的なミニライブがあり
行ってきた。 何度聴いてもあきないんだよな。
いいよね。
みんな中里学さんの歌聴けばいいんじゃないかな。
きっとたくさんの人に受け入れられる音楽だとおもうけどね。
共感できるんだよ。歌詞も音楽も よく考えられているけれども
平易でまっすぐ心に入ってくるし。
エモーショナルだけど押しつけがましさがなく シンプルでいいよ。

www.nakazato-gaku.info


去年のワンマンライブにも 行ったんだけど
そのとき、感想をブログに書いたから
参考までに ここにはらせてもらう。
たいしたことかけていないけど。
このブログ古いんだよな。こっちにはやく
ぜんぶ引っ越してこないといけない。
ブログがふたつある状態になってしまっている。

mollenhauer8rk.blog.fc2.com




ところで、
1か月半ばかりまえ、自分にとってたいへんに大きな
心境の変化があった。
これについては わすれることなくちゃんと 近いうちに
ここで告白したい。
これまでに数人の 信用できる人びとに
自分ですべての事情を話してきたので
だいぶ考えがまとまり、ちゃんと順序立てて
まともに話せる状態になったとおもう。
だからそろそろ書いてもだいじょうぶだとおもってる。

睡眠がどうかんがえても足りてなく 疲れがひどい。
胃とか腸とか調子わるいみたいだ。
どうせねむれないのに ねむりたい願望だけは
めちゃくちゃある。
とりあえず明かりを消して横にはなってみようとおもう。

またあした。