BRILLIANT CORNERS-2

観た映画・読んだ本など関心ごとへの感想メインの、なんということのなさすぎる身辺雑記帳です。 少しずつ、いろいろ更新してまいります。 お気が向いたらお読みいただければさいわいです(^O^) ブログのタイトルは、セロニアス・モンクのアルバムから。「すみずみまで光り輝く」というような意味だそうで、なんとなくいいなとおもうもんで。

3食冷やしトマトデイズ。

いよいよ夏がくることを 体で感じている。
なにを食べればいいのかわからない。
なにか食べなければとおもってスーパーや
コンビニエンスストアにいってみても
思考が停止してしまい数分立ち尽くしてしまう。
基本トマトばっかり食べてる。
3食冷やしトマトのときもある。
トマトは貧血にきくとかで
トマトばっかり食べているからなのか
まだこの季節だというのに1回も倒れてはいない。
いいことだ。この調子でいこう。

仕事があんまり忙しくないから今はまだ大丈夫だ。
うちの職場は夏休みがないのがつらいんだが。

さっきセミ爆弾をけっとばした。
おまえそんなにビービー飛んで騒いでってやる元気があるなら
まだちゃんと木に止まっとけよな。
たるんでるぞ。
まったくえらいめにあったよ。

アルスラーン戦記と モブサイコ100
ベルセルクのアニメーション版がもうはじまっているんだな。
まだどれも 観始めていないんだけど
時間ができたら動画共有サイトなどでまとめてキャッチアップしたい。
ベルセルクが 聖鉄鎖騎士団 ファルネーゼ セルピコ モズグズの
ところから始まるときいて それはちょっとおどろいた。
作る人によっていろいろ解釈があるものだ。
たのしみだなー。
すきなマンガがアニメーションになるのはほんとにうれしいよ。
マンガは音がないし動かないけど
それがアニメになると しゃべって動いてるところが観られるから。
あと自分では 読んでもよく理解できなかったところとかが
アニメだとわかりやすくなってて理解できたりするし。
大胆に換骨奪胎がなされるからこそ
「こういうことが言いたかったのか!」とか
新たな発見ができたりする。

それにさいきんのアニメは絵も音楽も動きもかっこよくて
演出もしゃれてて驚かされることばかりだわなー。

いま週刊少年ジャンプブラッククローバーというマンガをよんでいるが
残念だがこれはちっともおもしろいとおもわない。
残念だ。
ふつうにまじめにちゃんと描かれている
好意的に読めるマンガだとおもうが
独創性が かけらもかんじられない。
それにファンタジーの世界にあんまり
「仲間」とか「あきらめない」とか
そういう
今の価値観の言葉を持ち込むべきじゃないとおもう。
「あきらめないのが俺の魔法だ!」
「石ころは石ころでも おれはダイヤモンドを砕く石ころだ!」
なーんてのがあったが
噴飯ものだ。
そういうのは ファンタジーにはわたしはいらない。
スポーツマンガとかだったら随時 必要に応じて使えばいいとおもうが。
心ってのは中学生くらいにもなるともう汚れきってるから
よっぽどうまいこと作りこんでくれないと
ただでさえファンタジーには入り込みにくいのに
現代のかんじを かんじさせるワードを 
へたくそな感性であちこちにはさみこまれると
興覚めしまくるから やめたほうがいい。

仲間とか友情とか勇気とかわざわざいわなくても
そういうのをグイグイ伝えてくるファンタジーこそ 
すごいとわたしはおもうがな。
ついさっき書いたけどベルセルクとか。
うしおととらとかすごい。
進撃の巨人もいい線いっている。
進撃はちょっとちがうか。

それとも今の少年少女は
はっきりと 仲間!勇気!あきらめない!友情!とか
書かないと理解できないとでもいうのかね?