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BRILLIANT CORNERS-2

観た映画・読んだ本など関心ごとへの感想メインの、なんということのなさすぎる身辺雑記帳です。 少しずつ、いろいろ更新してまいります。 お気が向いたらお読みいただければさいわいです(^O^) ブログのタイトルは、セロニアス・モンクのアルバムから。「すみずみまで光り輝く」というような意味だそうで、なんとなくいいなとおもうもんで。

Photoshop。深キョン。「青の祓魔師」。吹奏楽コンクール断想。

Photoshopの新しい技をひとつ デザイナーさんに教えてもらい
スッゲー仕事らくになった。
いままでいつも困っていたことを どう解決すればいいかがわかり
心配ごとが一気に減った。心が安定。最高。
もう心配しないですむ・・・



深田恭子ちゃんの写真集 わたしちょっと見てみたい。



青の祓魔師」というマンガのアニメーション版の
新シリーズが放送されるときいて うれしい。
まえに放送されていたアニメは 当初は原作をなぞる形で
物語が進行していたのだが、
とちゅうからオリジナルのストーリー展開となり 
それが自分にはそれほどおもしろいとおもえるものではなく
さいごのほうはまともに観なくなってしまった。
もしもオリジナルストーリーでなく
あのまま原作通りの展開で放送が続けられていたら、
京都を舞台に、「不浄王」という悪魔と戦う長編に突入していたはずで、
この「不浄王」編こそ 個人的には「青の祓魔師」の
ここまでの物語における白眉だとおもっているもんで
なぜそこが放送されずに オリジナルストーリーなるものに
さしかえられてしまったのか 残念でしょうがなかった。
逆に「不浄王」編を放送しないなんて
じゃあなんのために「青の祓魔師」をアニメ化したのかと
そういうふうにおもうくらい、解せなかった。
そこへきて、ちかいうち始まる新シリーズは
まさしくその「不浄王」編を放送するという。
そうだよね!ぜったいそうするべきだとおもうわ、わたしも。
カラーで動いてしゃべっているところ、見たいもん。
すごくたのしみだな。
青の祓魔師」は 
わたしがあらゆるマンガのなかでも最高に好きな作品、というわけではないし
おそらく「いま日本でいちばんおもしろいマンガはなに」と問われて
この「青の祓魔師」をあげるマンガファンは いないだろうともおもう。
でも とてもよくできた安心してたのしめるマンガであり、
ずっと読んでいる。
これからどんな方向へ話がすすむかわからないが がんばって
よい終幕へとかけぬけていってほしいとねがう。



7月下旬から8月あたまあたりというと
思い出すのは吹奏楽コンクールだ。
コンクールなんてものがすきだったことは1回もないが
ある楽団にいたとき 吹奏楽コンクールの課題曲として
選択し演奏した「吹奏楽のためのラメント」という曲は
あれだけはおもしろかった。
あの夏はよかったな。
ああいうふうにだったらまた コンクールにとりくんでもいい。
あのときは音楽を解釈するということがたのしかった。


でも疲れたからもう今日は書かない。
またこんど。