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BRILLIANT CORNERS-2

観た映画・読んだ本など関心ごとへの感想メインの、なんということのなさすぎる身辺雑記帳です。 少しずつ、いろいろ更新してまいります。 お気が向いたらお読みいただければさいわいです(^O^) ブログのタイトルは、セロニアス・モンクのアルバムから。「すみずみまで光り輝く」というような意味だそうで、なんとなくいいなとおもうもんで。

「スウォーズマン 女神伝説の章 笑傲江湖之二 東方不敗/Swordsman 2」。

そろそろまた新しくジーンズを買いたいとおもっている。

いま持っているのがすごく気に入っているから
いまのとおなじのがもう1本あれば、最高だけど
そりゃむずかしいだろうなあ。
いま持ってるこの1本にたどりつくのだって、すごく大変だったからな・・

まあお店にいってお店の人と相談しつつ、その場でいろいろ考えよう









仕事をしてると
じつに世の中いろんな人がいるもんだとおもう。
ぜんぜんちがうふうに話したことを解釈されてしまったり
妙なところにこだわる人がいたり
まったく話を聞いてくれてないように見せかけて、
数ヶ月まえに話したこともちゃんと覚えてくれてたり・・

時に、めんどうに感じたりもするのだが
だからといって「世の中いろんな人がいるな」と感じることそれ自体を
やめたいとは、おもわない。









数日来、夜寝る前に 村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」をぱらぱら読んでいる。
きょう会社にもっていって昼休みに読んだら、
へんに没頭しすぎてハミガキとかをする時間がなくなった
まわりのざわざわやおしゃべりをシャットアウトして、
自分だけの世界になれたのは、なかなか悪くない感覚だったんだが。
昼休みのさいごの5分って、
午後からの仕事にむけて、調子をととのえるのに、けっこう重要ではありませんか。

いかんいかん。調子がくるった。









ジェットがまだリー・リンチェイだった92年くらいの作品に
スウォーズマン 女神伝説の章」
(原題:笑傲江湖之二 東方不敗 Swordsman 2 チン・シウトン監督 1992年 香港)
というのがある。

 

movie.walkerplus.com



もうほんと、映画としては気の毒すぎるくらい気の毒な1本なのだけど
なんか、気の毒なあまり、むしろ気になるというか、
妙な中毒性があって
あたまだいじょうぶか?と自問したくなるくらい
何回も繰り返し観ている。

92年といったらけっこう、最近だ。
すくなくとも62年や52年や32年ではない。
そんな昔じゃない。
92年なら日本ではB'zも活動してたし・・
ぜんぜん昔じゃないよな。

そんなに昔の映画じゃないのに
スウォーズマン」はあまりにも映画として、未熟だ。
なにが足りなかったんだ?
92年の香港には、なにがなかったのだろうか?

おなじころにアメリカで発表された「バッドボーイズ」なんか
めちゃくちゃおもしろいし、わからないところなんて全くないのに・・
(比較対象としてふさわしいかどうかは別だが)

お金か?
お金がちょっと、たりなかったのか?


でたらめすぎて、なにをやっているのか物語が理解できない。
1回や2回観ただけではまずむりだ。
1回や2回では、肝心かなめのジェットのアクションシーンすら、それと認識できない。
何回か観てようやく
「あ、これ、戦ってるのジェットだったのか・・」
とわかる。

わたしがもっているソフトは音声もおかしくて、
いろいろ努力したのだが やはり
2種類の中国語、
棒読みの日本語吹き替えと日本語字幕、
微妙にピッチのずれた、2方向から聴こえる音楽、
・・と、あっちゃこっちゃからいろんな音がきこえてきて、その意味でも苦労する。
もっともこれは映画そのもののせいじゃないが。

観るのがたいへんな映画だ。
そんなにまでわたしに理解されたくないのか、おまえは。
とおもいたくなるくらい理解しにくい。
でも読書百遍意自ずから通ずといわれるように(なんかちがう?)
この映画
何回も観ると理解できる。

この映画、なかなか感動的なのだ。それに深い。
そして中国らしい哀感があって、なかなかいい。


こういう映画こそリメイクしたらいいんじゃないか。とおもったりする。

いまならもっと美しく すっきりと 感動的に仕上げられるだろう。


ジェットがまた主演するならわたしは観るね。







7月14日は六本木にいく。

ジェットの出演作が、その日、公開されるので(^O^)

 

 

ところで、家のまえの公園に
夜中に毎日きて、ポコポコポコポコ打楽器の基礎練習をしている 若い女の子がいたのに
こなくなってしまった。
あの電子メトロノームのピッピッピッピ・・ていうのと
スティックのポコポコポコポコっていう
規則的な音 わたしはきらいじゃなかったよ。
日々うまくなっていたし・・

だれかにおこられたのかなあー

また来てもいいのに。