BRILLIANT CORNERS-2

観た映画・読んだ本など関心ごとへの感想メインの、なんということのなさすぎる身辺雑記帳です。 少しずつ、いろいろ更新してまいります。 お気が向いたらお読みいただければさいわいです(^O^) ブログのタイトルは、セロニアス・モンクのアルバムから。「すみずみまで光り輝く」というような意味だそうで、なんとなくいいなとおもうもんで。

10月を目指す。

毎日生きている。
すこし疲れている。
でも大丈夫。まだいける。

「大丈夫」っていう言葉はおもしろい。

中国の古典なんか読んでいると
大丈夫という言葉が
「心身ともに屈強でお国のためにりっぱに働く男の人」
みたいな意味合いででてくるんだよ。
封神演義でいう武吉、
三国志演義でいう呂布みたいなかんじだろうか。
呂布でなくても三国志は大丈夫のオンパレード、大丈夫祭りみたいなもんだが。
「大丈夫たるもの○○するべし」みたいな文脈でつかわれててさ、
「イッツ・オーライ」か「ノー・プロブレム」の意味でしかつかわない、
いま、「大丈夫」っていう言葉は。
だからすごくへんなかんじがする。
けどそういう立派な男の人っていうかんじの意味が
ほんとうはあるのね。ああおもしろい。

大丈夫、大丈夫。




他の誰でもなくこのわたしを必要としてくれる人がいるというのは
すごく心強いものだ。

自分のことがまったく信じられないというか、
いままで、こうかな?とおもってきた基準や
価値観みたいなものがまちがっていたかもしれない、
通用しないかもしれない、というかんじがしていて、

けれどもそのあいかわらずなわたしの、感じていることの内容や、
わたしが書くことに、寄り添ってくれる人がいると知ったとき、
どれほど安心し救われることか。


それに信用できる友だちがいて、その友だちたちは、
わたしといっしょに食事をしたり、
ばかみたいな話で笑いあったりすることを、喜んでくれる。

そういうことがほんとうにありがたい。






今年の夏に米国で公開の「エクスペンダブルズ2」の
オフィシャルサイトができている。
まだ日本語版のはなくサイトの文章はすべて英語だけど。


マイティ・ソークリス・ヘムズワースが出るみたいだ。


1作目ではジェイスン・ステイサムがだいぶ目立っていた。
わたしは彼のこともだいすきだから
ジェイスン・ステイサムが今回も準主役であることに異存はないが
言うまでもなく、やっぱり、どう考えても
ジェットにもっと暴れてほしい!


トレイラーでは、第1作にはなかった場面、
2の場面だとはっきりわかる、
スタローンやジェイスン・ステイサムの新しいシーンを観られるけど、
ジェットのところだけ第1作のときのらしいシーンがつかわれていてさびしい。
あの白いシャツを2でも彼に着せるとはおもえないし・・
ドルフ・ラングレンとケンカしたときだいぶ汚れたはずだし・・
そりゃジェットはたしかにファッションに頓着がない人ではあるが
ヤンなのだから2ではさすがに衣装の着回しはしないだろう。

まだジェットのハイライトシーンの撮影はすんでいなかったのかな。


エクスペンダブルズ2は日本でも今年の10月に公開だそうだ。

10月がいまからたのしみだなあ。

花粉症も夏バテも乗り越えて10月に会いに行かなければ。