BRILLIANT CORNERS-2

観た映画・読んだ本など関心ごとへの感想メインの、なんということのなさすぎる身辺雑記帳です。 少しずつ、いろいろ更新してまいります。 お気が向いたらお読みいただければさいわいです(^O^) ブログのタイトルは、セロニアス・モンクのアルバムから。「すみずみまで光り輝く」というような意味だそうで、なんとなくいいなとおもうもんで。

小休止-20180322

つまんないこと気にする、それが人間。気にしなくていいよって まわりが言っても始まりません。気にならなくなるまで努力するのか、自分には解消できないとあきらめて、今後も気にするのか、気になるけどそれが何か!?と居直るのか、道はさまざま。ただ、は…

手記-其の拾漆(仮題)-パワーハラスメントを受けたと自覚するまで。自覚したわけ。

だいたいこんなふうなことを考えてたとおもう、という程度の話です

手記-其の拾陸(仮題)-20171210~20171211AM-1

病名がついて落ち込む。労働のことでこまったときの相談窓口はおもに3つある。どれを選ぶかは自分で決めることができる。

伊藤整「文学入門」/味噌でにぎったおにぎり/時間やお金のつかいみち

先日 神保町で伊藤整の有名な 「文学入門」の54年版がずいぶんお買い得におもわれるお値段で 出ていたため購入しておいた。つい数日前 講談社文芸文庫のを図書館でかりてよみなおしたばかりだった。それに、古書は 立ち読みするものでそう気軽に 購入するも…

「グレイテスト・ショーマン THE GREATEST SHOWMAN(2017)」。

※最後のほう ややねたばれしてるかな※ とてもたのしかったですよ。あまりむずかしく考えずに気軽に観たほうがいいですよ。ヒュー・ジャックマン歌うますぎですよ。

手記-其の拾伍(仮題)-20171208~20171209-気づく。

あの 午後の喫茶店での 気づきの瞬間はかなり鮮明におぼえてます。急に、頭がはっきりして。

中里学 レコ発birthdayワンマンライブ『Another Step』-20180311

3月11日 日曜日夜から横浜のライブハウス「O-SITE」でシンガーソングライター 中里学さんのワンマンライブを聴きました。中里学レコ発birthdayワンマンライブ「Another Step(アナザー ステップ)」2018年3月11日(日)横浜O-SITE17:30開場 18:00開演 www.naka…

手記-其の拾肆(仮題)-20171206~20171208-接触-2、あるいはプレッシャー。

このときもけっこうまいったものでした。

手記-其の拾参(仮題)-20171204~20171205-前夜

あっちへうろうろ こっちへうろうろ

谷崎潤一郎『春琴抄』についてこんなことを考えたこともあった。

ほんとはこんなことを書く予定じゃなかったんだけどなんか思いついて 書いた。

気づいたこと。

気づいたこと。なんらかの「対立」に直面したときの自分の対処方法として特徴的なこと、または行動のクセ→なにはともあれ 一対一で、真正面から向き合って、本音で話し合おうとする。 相手の事情やきもち、タイミングなどを考えることなく。 そうすることが…

手記-其の拾弐(仮題)-20171205~2017120*-白昼夢

フラッシュバック、というのだとか。

小休止

よみにきてくださって 本当にみなさま ありがとう。それにしても長くなってきました。毎回かるがる6000字超え、ほっとくとすぐ1万5000字。人が1分間でむりなく読んで内容を理解できる 母語の文字数は平均たしか600文字だったか。それから考えますと、みなさ…

痛恨

だれよりも大切におもう人が寄せてくれた厚意を、やさしさを、思いやりをわたしはけっきょくのところ すべて無視した。何度となくさしのべられた手を とろうとはしなかった。無視していなかったら どうなっていたかなとおもう。手をとっていたならば どうな…

手記-其の拾壱(仮題)-20171204-復帰-1。

復帰初日のできごとのふりかえり

手記-其の拾(仮題)-20171202~20171203-接触-1。

なんでもないようで なにかおこりそうなかんじがむんむんしてた 12月第一週の週末。

手記-其の玖(仮題)-201712**-初旬-起こり-2。

すこし進んだ、はなしが。

寺山修司作品へのすこしの関心を満足させる

寺山修司のことを考えることが やや増えていて彼の著作で手持ちのものを ひっぱりだしとりあえずぜんぶ 読んでみた。幸福論家出のすすめ書を捨てよ、町へ出よう不思議図書館さかさま世界史英雄伝誰か故郷を想はざる馬敗れて草原あり戯曲毛皮のマリー/血は立…

小林賢太郎さんのコント公演 KAJALLA #3 『働けど 働けど』。

ラーメンズの小林賢太郎氏主宰コント集団「KAJALLA」第3回公演「働けど 働けど」をみてきた。(神奈川芸術劇場 ホール 14:00開演) kentarokobayashi.net 音楽やパフォーマンスを観るのにはライブがいちばんだそして、ライブは、その完成のために、鑑賞する…

アドルフ・アイヒマン

「100人の死は天災だが、1万人の死は統計にすぎない」・・・本人「我々は誰でも等しくアイヒマンの後裔、少なくともアイヒマン的世界の後裔である。我々は機構の中で無抵抗かつ無責任に歯車のように機能してしまい、道徳的な力がその機構に対抗できず、誰も…

手記-其の捌(仮題)-201712**-初旬-起こり。

あーあはじまっちゃった。

お読みくださりありがとうございます

多くのかたが当ブログにお越しくださりたちどまって読んでくださっていることをしかと 把握しております。心より感謝申し上げます。今まで基本的にまったくなんの内容もない・・・誰もかなしませないけど 誰にも求められておらず誰のことも楽しませない、み…

手記-其の漆(仮題)-きかんしゃトーマスの話-2

とりあえずここまででなんとか前半終了ってかんじなんですかね

手記-其の陸(仮題)-きかんしゃトーマスの話-1

書こうと試みることが、苦しい。ゆうべから 両腕のヒジから下ぜんたいにちらほらと謎の発疹がでて 消えない。皮膚アレルギーのたぐいには これまでついぞ困ったことがない。わかりやすすぎてかえって疑いたくなるけど 要するに 思い出したくないです!書きた…

手記-其の伍(仮題)-途絶-20180223

もしかしてなんだけれど本題に入れないのは 思い出すことを恐れているからなんだろうか。そこまでのことだとおもっていないつもりだったけど。じっさい そこまでのことじゃないような気がしてるんだけどなあまたぞろ たかをくくってたんだろうか。文章化し …

手記-其の肆(仮題)-そもそもの話をそろそろ-きかんしゃトーマスはまたこんど

直接面識がある友だちとかがもしかしたら 読んでくれるかもなーでもみんな本とか ふだんあんまり読まないみたいだしなーこんな長くてたいくつなの 読んでくれないなー(^^)まあいいかあみたいな。そんな気持ちでわりと書いている。身近な人たちの顔を思い浮か…

手記-其の参(仮題)-ちょっとすすめて20171129-20171130未明

異状がみつからず退院きまる。仕事の心配。イミフな手記はまだまだつづきます。

手記-其の弐(仮題)-さかのぼって20171101~20171127

なにがなんだかさっぱりであろうかとおもいますが、ほうっておいてとりあえず 書かせておいてください。そのうちきちんと内容を まとめていけるように します。

手記-其の壱(仮題)-20171127~20171129頃

旧年暮れから始まった、自分の個人的な闘いの記録です。これは第1回。 ※まるで闘病記みたいだけどこれからぜんぜんちがう内容になっていきます。これで完璧とはまったくおもってません。とりあえず書いてみているという段階です。

今後どのように生きていこうか問題への暫定的な結論

今後の身の振りようについて考えた。 そんな気力がすこしわいてきたので。