BRILLIANT CORNERS-2

本や映画の感想をおもに記録しています。まれにやる気があるときは別のことも書いています。

映画-海外-60年代・70年代

「ファンタスティック・プラネット La Planète sauvage(1973)」-180716。

鴨川ホルモーがぜんぜんおもしろくなかったので・・・なにか・・・・とにかくモノスゴイ映画が観てみたいとおもってこれを選んだら 大成功でした。

「アポロンの地獄 EDIPO RE(1967)」。

67年 パゾリーニの映画の感想。おもしろかった。

古い映画をみるのはたのしい。

「世にも怪奇な物語」の「影を殺した男」のときのアラン・ドロンがとてもすき。「ウィルソン!!」と叫ぶところとブリジット・バルドーの背中を打つところの表情がすきで何回もみてる。アラン・ドロンはただイケメンなだけじゃないというかんじが あの表情を…

就職支援センター。「屋根の上のバイオリン弾き Fiddler on the Roof」(1971)。

屋根の上のバイオリン弾きっていうミュージカル映画が、いいんですよ。

「ああ結婚 Matrimonio all'italiana(1964)」。

ソフィア・ローレンの過剰なまでのうつくしさ。

「若者のすべて Rocco e i suoi fratelli(1960)」。

ヴィスコンティ監督の「若者のすべて」がスゴイ。

「暗くなるまで待って Wait Until Dark(1967)」。

「暗くなるまで待って」が超おもしろかった。