BRILLIANT CORNERS-2

本や映画の感想をおもに記録しています。まれにやる気があるときは別のことも書いています。

日記・できごと

映画の感想「カメラを止めるな! ONE CUT OF THE DEAD(2017)」-180817。

話題の「カメラを止めるな!」観たことを後悔しないです。とてもおもしろかった。こんなの観たことない!っていう映画を観られるのは、ほんとうにうれしいことだとおもいました。

山口県の男の子が無事に見つかった/友だちが出産/「黒祠の島」-180816。

山口県の男の子が見つかったのはよかった。友だちが赤ちゃんを産んだ。小野不由美「黒祠の島」。

映画の感想「インクレディブル・ファミリー Incredibles 2(2018)」-180812。

インクレディブルファミリー。

Bが部屋にきた。/近況。-180812。

深夜のお客。

しずかにぱにくる-180727。

そうだった。台風がちかづくと頭が痛くなるのだった。そういう場合があることをわすれていた。このままわすれていられればよかったのに。そうはさせないよ、とでもいいたげに不当なくらい頭がふらふらしてきた。急に!ついさっきまでなんともなかったじゃな…

映画の感想「ジュラシック・ワールド/炎の王国 Jurassic World: Fallen Kingdom(2018)」-180723。

「ジュラシック・ワールド 炎の王国」の感想。なかなかおもしろかった。恐竜スゴイ。「万引き家族」はいつ観ようかな・・・

九代目雷門助六師匠の顔をみにいった-180722。

静岡県藤枝市まで足を伸ばし、九代目雷門助六師匠とそのお弟子さんの親子落語会をきいてきた。(藤枝落語会、藤枝市「小杉苑」、14:00~九代目雷門助六/雷門音助/江戸家まねき猫)お弟子さんが藤枝の出身だそうで、その縁で5回めをかぞえる(いや4回めだっ…

デニス・テンさんやすらかに。-180719。

男子フィギュアスケート・シングル カザフスタン代表のデニス・テンさんが亡くなったとのこと。聞けば、暴漢に足を刺されたという。ほんとうにひどい。成績が低迷していたけれども かならず再起してくるとおもって待っていたのに。それが こんなことでもう会…

「ファンタスティック・プラネット La Planète sauvage(1973)」-180716。

鴨川ホルモーがぜんぜんおもしろくなかったので・・・なにか・・・・とにかくモノスゴイ映画が観てみたいとおもってこれを選んだら 大成功でした。

鴨川ホルモーおもしろくなかった。-180716。

「鴨川ホルモー」を観てみた。(本木克英監督、2009年、日本)ぜんぜんおもしろくなかった。ただ「偉大なる、しゅららぼん」よりは ずっとましにおもえた。「レナウン娘」の歌と踊りを奉納するシーンなど悪くないところが いくつかあった。初陣で醜態をさら…

みた夢のこと-180716。

夢をみた。勾配の急な階段道を 歩いてのぼっていた。とてものぼれないとおもうほどつらい道ではなかった。ただ、のぼりきったところで人と待ち合わせをしていた。時間がややぎりぎりだった。ちょっとあせっていた。突然、足が前にでやすくなった。だれかがう…

江ノ電にのった/サニーデイ・サービス-180715。

稲村ケ崎に でかけた。暑かった。目的地についても、扇風機のある すずしい部屋にずっといて基本 寝てた(何をしにきたんだ・・・)。そういうふうにしても怒られず、おかしいとも思われずに すむような場所でないとこの季節は とうてい すごすことが困難だ…

大雨/死刑執行がなされたことについて。-180706。

ゆうべは地元でも、かなり雨がふった。夕方、2時間ばかり、雨が弱まった。これなら大丈夫だろうとおもった。涼しいし、運動不足の解消のために・・・と出先から自宅まで3駅分(約8キロ)を歩いて帰ることにした。しかし、2駅分くらい歩いたところで、雨が急に…

桂歌丸師匠やすらかに。/九代目雷門助六師匠に会いたい。-180702。

桂歌丸師匠が亡くなった。病気が重くなり 医療器具をつないでまで落語の仕事をつづけていたのをみて、そこまでしなくても お歳でもあることだし体をだいじにして もうゆっくりすればいいのにとおもったこともあった。けれども それは他人だからおもうことで …

部屋としらすとわたし/ドリフターズ/子どものための美しい国-180701。

あまり暑くてろくなことが思いつかない

ビッグイシューのカバーが真木よう子さん/「宝石の国」を観始めた-180621。

真木よう子さんがきれい。宝石の国もきれい。

読めない/市川春子「虫と歌」-180619。

市川春子さんという俊英を今日初めて知った。

「犬ヶ島 Isle of dogs(2018)」-180617。

犬ヶ島 すごくおもしろかった。 ※内容にやや触れています。

チャーリー・モルデカイおもしろくなかった-180616。

「チャーリー・モルデカイ」酷評

児童期の読書-子どもらしい本を読まない子どもだった-180613。

ルーマー・ゴッデンはいいとおもうんですよ。ゲド戦記もいいし。チャペックもいい。和田誠の王さまもいい。

接骨院の先生とのやりとり。-180608。

2日まえ、近所の接骨院にいった。空いていて、患者はわたしだけ。先生といろいろな話をした。正直なところいうと死にたいと考えていると 話した。先生は、その死にたいは 死にたい ではない、と。何か、違う気持ちの可能性があるからほんとうの気持ちをもっ…

目黒区の小さい子が亡くなった事件…「謝罪文」に思うこと。-180609。

自発的に書いたのではない。保護者に書かされたんじゃないのか。目黒区の5歳の女の子が亡くなり、保護者が逮捕された。女の子がノートにつづっていた文が公開され 話題になっている。もう悪さをしないからゆるして、といった趣旨の保護者にむけた痛切な 謝罪…

知覧-鹿児島の作家さんの本・・・なにが「戦争」か-180602。

知覧特攻基地と富屋食堂とトメさんの話の本を読んでおもったこと。

ぎっくり腰のシーズン/夢をみる/Nicc-180530-180531。

近所の接骨院の先生が 言っていたんだけど、ぎっくり腰のシーズン、があるそうだ。先生は、季節の変わり目ごろに・・・、とかそういうふうには言ってなかったが、年間で、ぎっくり腰の症状を訴える人が あきらかに多いと感じる時期があるという。「今年もそ…

祖父母の法事から-180526。

土曜日、おじいさんとおばあさんの法事があった。

アルスラーン戦記9巻/読みたい本1冊/見失うことへの不安感

2週間くらいまえに道でつまずいて足首の靭帯を何本かいっきに切る、すなわち重度の捻挫というそこそこのケガを負った。(いつも思うのだが、遭遇するトラブルとその結果のバランスがおかしい。)あんまりまじめに養生しなかったのでお医者さんに叱られたし叱…

連休のおもいで-ラフォルジュルネTOKYO/散走-180505。

連休中にしてたこと。ラフォルジュルネをちょっとだけひやかした。ドヴォルザークも聴いた。

粗忽が過ぎる-180501。

ことやものを忘れる 約束ごとの日にちとか誤認する何もないところで転ぶ、ぶっつける、落とす、言葉をまちがえる昨年暮れに倒れたあたりから。もともとぼんくら傾向の人間ではあるが、「忘れる」とかは、ないほうだったのに。それが昨今どうも わがことなが…

hide 20th メモリアルイベント-180429

きのう聴いてきた。 hide20th-spirits.com いまの自分は 生来の「暑さが苦手」にくわえ体調の波、人混み不可、「音」への不安、長時間の移動不可などなど各種トラップが体の周辺にはりめぐられた状態にあり野外イベントとか問題外だとおもってきたが幸運にめ…

シュタイナー哲学の講読講座を受けだした-180428

ルドルフ・シュタイナーの、講読講座を受け始めた。会場が近くてありがたい。昨年暮れに倒れて仕事を辞め 体は壊れて動かず心もなんだか死にたいおもいにさいなまれなにもかも失ったみたいなかなしいきもち。それでも ぼんやりする頭のなか、勉強したい、と…