BRILLIANT CORNERS-2

本や映画の感想をおもに記録しています。まれにやる気があるときは別のことも書いています。

思考の断片-生きる

古書店で本を買う/ひとりでうれしい。-181205。

近所のちっちゃな古書店で本を4冊購入した。幣原喜重郎「外交五十年」吉本隆明「真贋」中上健次「讃歌」阿部謹也「中世の窓から」小柄なおじいさんがひとりで経営されているお店だお店でコーヒーやウィスキーなどの飲み物も出している。何度も立ち寄ったこと…

やらないという選択-181130。

自由、っていうといろんな イメージがあるが なにが自由ということなのかな・すきな服をすきなだけ買って着る ・高価なアクセサリーをつける ・いい車を買う ・行きたい場所に行く ・すてきなおうちに住む ・飼いたい動物を飼う ・よみたい本をよむ ・したい…

冬の旅、春の夢。-181124。

調子をくずして ほぼまる一日寝てた。 カゼぎみのところへもってきて じつをいうと きのう、携帯に配信されるニュースで、 あることを知ったのが地味に効いた。それは、 もと芸能事務所勤務の男性が 社長からパワーハラスメントを 受けていたことを、明かし…

宇多丸アトロク/他者を頼るまえにやること/指摘することされること-181122。

ライムスター宇多丸さんの ラジオ 「アフターシックス・ジャンクション」 (アトロク)の、とあるコーナーの きょうのゲストは なんかあんまり、 宇多丸さんと反りがあわなかった。 というかようするに ゲストが「本物」じゃない人だった。 テーマとしても 語るに…

携帯なおった/へんなおじさん/教える-181121。

不具合をおこしていた 携帯電話は お店にいって相談したところ SIMカードを交換してもらえて すっかりおちついた。 だけどこの不具合で なぜだかデータフォルダに 保存していた画像とかが 何枚かなくなった 待受け画面が初期状態に なってしまった。 ヤッシ…

なんかハミデント-181121。

他人がつくった組織に 所属しているかぎり そこに自分をあわせなくちゃいけなくて でもあわせることができなくて なのに他人がどうにかしてくれるのを 待たなくちゃいけない、 なぜなら他人がつくった組織だから。 自分でどうにかするにしても 組織にあるか…

携帯こわれぎみ/大道具Mさん/兄-181120。

携帯電話の調子が悪い。 SIMカードを抜いたおぼえはないのに 抜いただろとしきりにいってくる。 そして何度も何度も勝手に 再起動をくりかえす。 座って安定した状態でつかうと このとおりまず問題ない。 立っているとき歩いているときに つかうと、だめ。 …

やわらぐ-181119。

ひとりで生活をするようになって、 かえって 「さびしい」というきもちが やわらいだ。 ずっと、つよい苦痛をかんじてた。 それはまぎれもなく わたしの孤独、わたしのさびしさだった。 絶望まじりの激しい痛みだった。 だけど、 いまは苦痛とまでは感じない。…

志田愛佳ちゃん卒業/仕事でもやもや-181116。

欅坂46の志田愛佳ちゃんが 卒業とのこと あの ちょっとぶすっとしたかんじや すなおでなさそうなかんじ いろんなことに自分なりの 考えや流儀があるんです、 っていうかんじ ファッションに一家言あった 色白でまんまるのかわいらしいお顔 けっこう好きであ…

はんこがこんなに大事とは。-181114。

昼休みに銀行にいって 住所と届出印の登録変更。 運よくとても空いていて おもったよりはやく終わった 昼食返上の覚悟だったが 会社にもどって お昼にすることができた。 ほかにもうひとつ 銀行の口座の住所変更、 しないといけない。 問題は引っ越しのどさ…

だいじそうなこと-181113。

自分の考えかたや気持ちなどを もつことは べつにわるくない 悪いも良いもなにも、 もつのは あたりまえでも あくまでも 自分だけのことだ人が自分とおなじ考えかたや 気持ちじゃない、ということを あんまり怒りすぎたり哀しみすぎたり するもんじゃないん…

朝はやる気とか出さない-181112。

寝付きにくい日が、 またすこし増えてきた。 今朝、いつもよりもはやい 電車に乗ったら、ひどく混んでいて 気もちが悪くなったついでに ごぶさた!元気してた?とばかりに みじかいフラッシュバックに 襲撃された。 駅のホームでしくしく泣いて ひとしきりす…

耕してもらったから咲いていられる-181110。

晴れて一日じゅう暖かだった。 昼から 職場仲間の女性ばかり5~6人も 育児休暇中の同僚宅にあつまった。 お昼をつくって、みんなで食べた。 (つくったといっても、 わたしは言われたとおり 春巻きをまいただけだけど笑) いまの勤務先に この10年間で何回か …

おじさま/認定-181107。

今朝 部屋をでたとき アパートのまえに 作業服をきた60代くらいの おじさまがいた。 これからなにか 仕事をするというかんじだった。 でもなにをするのかは わからなかった。 このアパートにたいして なにかをするのか、 このアパートにはなにも用がないが …

自分はされても人にはしない。/古書店。-181106。

たとえ自分が どんなに傷つこうとも 自分がされて傷ついたのと おなじことを、人にはしない。 そう決めて実行したとて それがなんになる、 だれが気づいてくれるでもない 自分の社会的評価が あがることもない たしかにそうだが、 でもしない。 しないように…

もう大丈夫、と体が悟る/調子悪い子はとりあえずだまって寝かしとけ-181105。

体調を崩した。 でも良くなったともいえる。 というのもじつは 昨年の今ごろからずっと 毎月一度くるはずのものが、 ぱったりととまっていたのだが それが、きた。 あれによる影響ってのは ほんとうに個人によって程度も内容も 異なるものと聞いてるが わた…

Bが部屋にきた。/近況。-180812。

深夜のお客。

デニス・テンさんに捧げる。-180721。

デニス・テンさんが亡くなったことはほんとうに残念だ。でも、彼が亡くなったというその事実や、報じられている むごい最期よりも、ずっとだいじなことがあるとも思える。それは彼が多くの人に愛されたことだ。多くの人を愛したことだ。人生で獲得したであろ…

まるがかえでやっていこう(病める人を閉じ込めたところで始まらない)-180710。

※とりあえずの第一稿※殺人や傷害などの凶悪な事件が発生し、その犯人の逮捕が報道されるとき、「〇〇容疑者には精神疾患の罹患歴があり」「〇〇は精神科クリニックに通院していたとの情報もあり」というのが、付くことがある。「死亡した〇〇さんは精神疾患…

いとこの3きょうだいと、わたし自身のきょうだいと、母-180708。

内田樹さんが ご自身のサイトで、 内田樹の研究室 「死刑の存否について、『どちらか』に与して、断定的に語る人を私はどうしても信用することができない。死刑は人類の歴史が始まってからずっと人間に取り憑いている「難問」だからである。」「『答えを求め…

陣取り合戦。-180707。

・・・自分の人生は自分自身のものではないのかもしれない。棄てたも同然のやりかたをわたしはしようとしているのかもしれない。自分の人生の主人公になれ、とわたしに言った人がいたが、自分には 荷が重い。荷が重い・・・いや、どうだろう自分でそれを持ち…

大雨/死刑執行がなされたことについて。-180706。

ゆうべは地元でも、かなり雨がふった。夕方、2時間ばかり、雨が弱まった。これなら大丈夫だろうとおもった。涼しいし、運動不足の解消のために・・・と出先から自宅まで3駅分(約8キロ)を歩いて帰ることにした。しかし、2駅分くらい歩いたところで、雨が急に…

接骨院の先生とのやりとり。-180608。

2日まえ、近所の接骨院にいった。空いていて、患者はわたしだけ。先生といろいろな話をした。正直なところいうと死にたいと考えていると 話した。先生は、その死にたいは 死にたい ではない、と。何か、違う気持ちの可能性があるからほんとうの気持ちをもっ…

ぎっくり腰のシーズン/夢をみる/Nicc-180530-180531。

近所の接骨院の先生が 言っていたんだけど、ぎっくり腰のシーズン、があるそうだ。先生は、季節の変わり目ごろに・・・、とかそういうふうには言ってなかったが、年間で、ぎっくり腰の症状を訴える人が あきらかに多いと感じる時期があるという。「今年もそ…

そもさん-7-180529。

商社の営業事務だったときのこと。自分よりも10ちかく年下の同僚が、営業に「めんどうなことを頼んでしまってごめんね」とかなんとか あやまられたときに、こう返した。「いえいえー、お仕事ですから。」それを聞いて、この子は おとなだなあー と思ったこと…

親鸞/疵

しりあいにすすめられ五木寛之の「親鸞」を読んでみている。三部構成になっていて、各部上下巻の全6巻。そのうちの第一部上下巻を読み終えた。ものすごくおもしろくてページを繰る手がとまらない、とまではいかないが、主人公の親鸞の ゆくすえが気になり、…

アルスラーン戦記9巻/読みたい本1冊/見失うことへの不安感

2週間くらいまえに道でつまずいて足首の靭帯を何本かいっきに切る、すなわち重度の捻挫というそこそこのケガを負った。(いつも思うのだが、遭遇するトラブルとその結果のバランスがおかしい。)あんまりまじめに養生しなかったのでお医者さんに叱られたし叱…

そもさん-6-180430。

人は、みずから設定した、こうあるべき的枠組みにみずから入っていくくせに、その枠のなかで苦しがる。枠外だと感じることも、やっぱり苦しい。子どものときにはゲームの何を持ってる どんな家に住んでるお母さんお父さんが何してる 誰が好ききらい・・・余…

シュタイナー哲学の講読講座を受けだした-180428

ルドルフ・シュタイナーの、講読講座を受け始めた。会場が近くてありがたい。昨年暮れに倒れて仕事を辞め 体は壊れて動かず心もなんだか死にたいおもいにさいなまれなにもかも失ったみたいなかなしいきもち。それでも ぼんやりする頭のなか、勉強したい、と…

そもさん-5-180427。

働くことが、しんどいだけのことだというわけではありえないはずだ。働いてきて困らされたこと、体を壊したことは多々あった。それらは今このように考え込むきっかけともなったがいつでも、楽しく刺激的だった。働くことのつらさきつさをだれもが言う。でも…