BRILLIANT CORNERS-2

本や映画の感想をおもに記録しています。まれにやる気があるときは別のことも書いています。

新生活1日め-181021。

なんの おもいわずらうこともなく ぐっすり寝た。 睡眠導入剤をそういえばゆうべ のまなかったな、と 朝おきて、おもったどころか 睡眠導入剤が、この部屋のどこに あるのかさえ、わからん。 すごくきもちがいい日だった。 まず不動産屋さんにいき 必要な書…

引っ越した。-181020。

実家から車で1時間未満のところにある ちいさなアパートに引っ越してきた。 5時間まえ笑。 本がおおくてまいった。 ぜんぶ持ち込むのはむりという 話になり かなりの量を 叔父宅にいったんあずけた。 じつは叔父の家には わたしの 「部屋にはいりきらない」本…

「ワールドトリガー」連載再開うれしい/「忙」の効用-181016。

作者の病気で無期限休止となっていた 「ワールドトリガー」の連載が 再開されるそうで、とてもうれしい。 週刊少年ジャンプから月刊のジャンプスクエアに移籍とのこと。 月刊もたぶん2週間に1回くらい 締切がくるんじゃないかとおもう。 ページ数がふえるだろ…

エンデと村上龍/なぐさめに報いたい/「三度目の殺人(2017)」の解釈について追記-181014。

いまかなり忙しくて 本を読みたいという気持ちが よけいに減退傾向だなと。 ちょこちょこと、 数ページか数章ずつ 「はてしない物語」と 村上龍の 「おしゃれと無縁に生きる」 (幻冬舎文庫)だけ読んでいる。 後者はともかく「はてしない物語」は 図書館でかりたも…

一抹の-181013。

当ブログのアクセス件数が きのうときょう ふだんの10倍ちかくに はねあがったみたいだ。 いったいなにがあったというんだろう。 なんにせよ来てくださってありがとう。 ぐっと冷えるようになった。 もう夏のなごりをまったく感じない。 さびしい。 やらなく…

解放感?-181012。

状況を客観的にみると、 いいことなんか ひとつもおこっていないし おそらくわたしは まちがったことをしているとおもう。なのに、というか なんなのか 心はいままでになく、かるい。 憂いがない。 なんだこういうふうに 言っちゃえばよかったんだ 気にしな…

仕事にもどる/ハイフェッツ礼讚・抄-181011。

2日 やすんでしまったが きょうからまた仕事にでた パソコンと一日にらめっこだから 片目ではかなりつかれた。 しまいにはなりふりかまわず 眼帯をはずして仕事をした。 ゆうべ もう深夜というより 早朝というべき時間になっても ぜんぜん寝付けず なにかハ…

顔面がなー-181010。

きのう頭部を強打して 額の左側と左目のまわりが かなり腫れており、 内出血で変色している。顔を中心に上半身ぜんたいにも 無数の打ち身ができてしまい なんだか身体中すごくいたいだが見えるとこだけに 顔がいちばんなにか気になる 数年前におなじところが…

バスチアンの孤独-181010。

ミヒャエル・エンデの 「はてしない物語」を すごくひさしぶりに読んでみている。バスチアンの孤独がこんなに、 ・・・酷薄といっていいほど はっきりと 描かれているのに 子どものときはそれが ぜんぜんわかっていなかった。 いまはよくわかる。 家族といっし…

はためいわく-181008。

動じないとか強いとかいうのも 人の心のありかたとして かっこいいかんじがするし、 とてもいいことなのかなとおもう だけど、 いまわたしが こうありたいと感じる ありかたをしめす表現として いちばん ひかれるのは 「人を追いつめない」 だ。やられるとわか…

ヤキがまわる/ヤッシャ・ハイフェッツの左手-181008。

4日か5日に1回くらい、 睡眠時に夢をみる。 その夢がここしばらく かならずといっていいくらい 下記の内容だ。いつもおなじ。駅のホームをおりた、線路すれすれの 広くあいたスペースに しらないちいさな子どもがふたり。 彼らははだかんぼうだ。 彼らはしゃ…

パソコン買った-181006。

パソコン買った 受注生産のカスタマイズモデルのため 納品まで数週間かかるが もういったんパソコンなし環境に 慣れてしまったから それが数週間延びようが どうということはない 延びたというか パソコンなし環境がいつまでつづくか おしりが確定したという…

テレビの操作方法がわからない/ろんぶーん-181005。

寝付けなくて困ると、いつもは なにか書いてみたり 散歩に出てみたりするけど きょうは テレビを観るということを やってみた わたし、それで気づいたが 自宅のテレビの操作方法を ほとんどしらない。 たぶん完全地デジ化したころから しらない。 テレビのチ…

喉元をえぐる書店員/くさらない/読む本えらび-181004。

きのう 書店にいた店員さんが おもしろかった あきらかに、どうみても、 ぴかぴかの新人さんだった。 18歳くらいの女性だった。 すごく小柄な人だった。 150センチもなかったとおもう本を注文したいと話しかけたとき、 パニックをおこして 距離をはかりまち…

読書感想-栗本薫「ムーン・リヴァー」-181003。

もう1冊読んでみた。 5時間くらいかかった。栗本薫 「ムーン・リヴァー」 (角川文庫) https://www.kadokawa.co.jp/product/321706000444/ 多作だったときいてるが この作家さんの本はほとんど 読んだことがなかった どれから読んだもんか、というのもあり。 書…

30歳になることをすごくいやがっている職場仲間-181003。

20代後半の職場仲間が 30歳になることを ひどくいやがっているほとんど毎日 もう自分は20何歳だ、 30なんてありえない となげいている。 はたできいてると 「ありえない」だなんて、ふつうにありえるのに・・・30歳になるまえに死のうとでもおもっているのかな…

考えかたのクセ-181002。

安定していることが好きな性格だと 自分ではおもう。 学校や職場など一ヶ所におちつく ときがあったらできるだけながく そこにいたい。 変化することがあまりすきじゃない。 だけど一ヶ所にながくいると そこでの自分の立場や人間関係が ふかまったり強まっ…

椎名林檎×エレカシ宮本さんがすごかった-181001。

お風呂場で くそくらえなことに フラッシュバックにおそわれた へとへとになって部屋に戻り ベッドをちゃんとととのえる よゆうもなく とりあえず横になっている 30分くらい 大人なのにしくしく泣いただけどさっき いつもだったら この時間帯きいてる 伊集院…

ただ生きていていいといってほしい。-181001。

努力してないからとか なにかが足りてないとか だれよりどうだからとかで 人が なにかを望む権利が うばわれることはないとおもうわたしはいつもなにかの 条件のクリアを 要求されつづけているし なんらかの不足をたえず指摘されて のぞむまえから奪われるだ…

今日いちにち-181001。

きのう読んだ 「ルビンの壺が割れた」 (宿野かほる著、新潮社) の表紙カバーをはずして 裏返してみたら 読者の絶賛レビューがぎっしりと プリントされていて、 見た目的になにかきもちわるくて、 ぞわぞわした。 10代、20代とお若い年代の レビューがおおかっ…

嵐の夜に-181001。

台風24号の影響で すごく頭がいたくてふらふらする。 このような夜はもう さっさと寝るべきだが いつものことながら眠れない 寝付きをよくするお薬が もう1回ぶんしかないから どうしてもというときのために とっておきたいリードの材料がまだあるから じつ…

読書感想-オードリーの人の本/人魚の眠る家/ルビンの壺-180930。

がんばって今週あと3冊読んでみた若林正恭/オードリー 「社会人大学人見知り学部卒業見込」 (角川文庫)東野圭吾 「人魚の眠る家」 (幻冬舎文庫)宿野かほる 「ルビンの壺が割れた」 (新潮社) どれも最後まで読めた。 若林正恭/オードリー 「社会人大学人見知り学部…

じつのとこ芳しくない-180926。

たかだか1か月 職場でパワーハラスメントをうけただけ、ではあるが だれになんといわれようと このわたしにはそれは たいへんにきつい体験だったのであり、 事実いまだ立ち直ることができない。 立ち直れないつらさから 逃げ切ることも 立ち向かい続けること…

興味ある映画ふたつ/村山由佳「La Vie en Rose ラヴィアンローズ」-180926。

「判決、ふたつの希望」 と 「イコライザー2」 は観られるといいなあと考えている。 ※以下、発売されてまもない小説の内容に触れます。 村山由佳 「La Vie en Rose ラヴィアンローズ」 (集英社文庫)http://books.shueisha.co.jp/items/contents.html?isbn=978-4-08…

いつのまに-180926。

まる1年経ったのか・・・ きづかなかった。 つらかった思い出がある その日がめぐってくれば 鈍感な自分でも 胸が痛むかとおもったが おもいだしたときには 数日すぎてた。 人の気持ちは変わるものだ。 変わる、と当時は とうていおもえなかった。 それが当…

エンデが「モモ」を書くまで(180922)-180924。

1949年 20歳 オットー・ファルケンベルク演劇学校入学 ・俳優養成学校 ・家が貧しかった ・父エトガー 画家 あまり売れてない ・劇作家になりたかった ・入試面接で「俳優になりたいわけじゃない」と率直に語る ・美貌だが極度のあがり症 ・奨学金つきで合格 …

難治性かまってちゃん-180924。

書かないと 頭が活動しない ものが考えられない そんなところがかなり顕著にある。 書いてないときは役立たず。 手書きでもパソコンでもいいが 手を動かさないと うまくない。 それはしかも自分のなかだけのことで なにをどう考えたかを 人に説明することが…

ぼんち揚げと老婦人/携帯電話とアゲハチョウ/ミヒャエル・エンデ-180923。

駅の連絡通路に面したお店の 窓際のテーブルで コーヒーを飲んでいたら 窓越しに わたしのまんまえで立ち止まった 老婦人が おもむろに「ぼんち揚げ」のはいった 袋をカバンからとりだして 袋をあけようとしはじめた ところがいわゆるあの・・・ よくあるあの…

映画の感想「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー Mamma Mia! Here We Go Again(2018)」-180917。

※ネタバレというほどのことは書いていませんが公開中の映画の内容にふれています。 「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」 (原題:Mamma Mia! Here We Go Again オル・パーカー監督、2018年、米)https://movie.walkerplus.com/mv64518/わかってて観たようなと…

映画の感想「欲望という名の電車 A Streetcar Named Desire(1951)」-180916。

図書館の視聴覚サービスで 「欲望という名の電車」 を観た。きのうときょうと2日つづけて観た。 きのう1時間50分くらいのところまで 観て、とちゅうでやめ、 きょう最初から最後まですべて観た。きのうのことだが ビデオテープでの鑑賞だった。 巻き戻しては再…