BRILLIANT CORNERS-2

観た映画・読んだ本など関心ごとへの感想メインの、なんということのなさすぎる身辺雑記帳です。 少しずつ、いろいろ更新してまいります。 お気が向いたらお読みいただければさいわいです(^O^) ブログのタイトルは、セロニアス・モンクのアルバムから。「すみずみまで光り輝く」というような意味だそうで、なんとなくいいなとおもうもんで。

プチ恩人がたくさんいる。

どうっていうことでもないんですけど。 日々を生きるうえでの糧っていうかそんなようなことについて少し思うところがあったので。

自分について書かないなら 書く意味はない。

自分のことも書かなくてはならない。本来はそのつもりで 始めたブログではあった。なかなかそれができないことが、自分でもはがゆい。正直なところいうと、自分のことを書くと、自分がけずれていき、いつか、書く必要を感じなくなってしまうんじゃないか、と…

ブログ読みにきてくださってありがたい

ブログで映画の感想なんかを書くとネットのキーワード検索で 映画のタイトルとかでヒットするのかときどきブログ読みにきてくれるかたの人数が通常と比較してずいぶん増えることがあり、びっくりするとともに とてもありがたい。映画の感想は 基本的にネタバ…

古い映画をみるのはたのしい。

「世にも怪奇な物語」の「影を殺した男」のときのアラン・ドロンがとてもすき。「ウィルソン!!」と叫ぶところとブリジット・バルドーの背中を打つところの表情がすきで何回もみてる。アラン・ドロンはただイケメンなだけじゃないというかんじが あの表情を…

「花戦さ」(2017)の感想。

映画「花戦さ」の感想です。内容にばんばん触れてますのでまだみていないかたはご注意ください。

読書感想-阿部謹也「ハーメルンの笛吹き男-伝説とその世界」

阿部謹也「ハーメルンの笛吹き男 伝説とその世界」(ちくま文庫) www.chikumashobo.co.jp おもしろかった。グリム童話などでしられているハーメルンの笛吹き男の物語は、西暦1200年代後半ごろにじっさいに起こった事件がもとになっているのだが、 本書は、いか…

2017年5月7日の思い出。-「ワイルドスピード ICE BREAK THE FATE OF THE FURIOUS(2017)」。

ワイルドスピードの感想。たのしめましたぜ。

2017年5月4日と5月5日の思い出-「帝一の國(2017)」。

「帝一の國」の感想。かなりおもしろかった。内容にかんしてかなり触れてますので観てない人はごめんください。

2017年5月3日の思い出-小林賢太郎さんのコント公演 KAJALLA #2 『裸の王様』。

ラーメンズ 小林賢太郎氏のコント公演の感想。おもしろかった~ ネタバレとかはいっさいしてません。

2017年4月30日の思い出-修善寺

ゴールデンウィークの思い出の記録。静岡県の友だちのところに遊びに行ったときの話。家族同然に迎え入れてくれた友だちとその夫君にほんとに心から感謝してます。ありがとう。

「美女と野獣 BEAUTY AND THE BEAST(2017)」。

「美女と野獣」の感想。よくしられた物語だから そのあたりの意味でのネタバレはしています。 あと、言いたいことハッキリ言っちゃってるので ディズニーファンのかたにはちょっと もうしわけありませんが よろしくおねがいします。

「ラ・ラ・ランド LA・LA・LAND」(2016)、「ひるね姫」(2017)。

ラ・ラ・ランドとひるね姫と河鍋暁斎と小林泰三の感想。

R・シュトラウスの「サロメ」。ブラスフェスタ多摩2017。

サロメのDVDと多摩センターで開催されたイベントをききにいったという件

心があたたまりまくったきょうのできごと。

さっき晩御飯をたべたお店であった、うれしかったこと。

「アサシン・クリード ASSASIN'S CREED(2016)」。

アサシン・クリードの感想。わたしはとてもたのしんだ。いろいろと疑問を感じたところもあったけれど。ネタバレをしているかもしれないから読みたくないかたはご注意ください。

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち MISS PEREGRINE'S HOME FOR PECULIAR CHILDREN(2016)」。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちの感想。3週間くらいまえにみたものだけど。たのしかった。またみてもいい。テレンス・スタンプがすきだった。

雑記。近況。映画わりとみてた。出会いと別れ。中里学さんのライブ。心境の変化。

ただの自分のどうでもいい近況。でもみんな中里学さんの歌は聴いたらいいとおもう。それはどうでもいい近況ではなくたいせつなことだ。

「マリアンヌ Allied(2016)」「破門 ふたりのヤクビョーガミ(2017)」。

映画「マリアンヌ」と「破門」の感想。ネタバレはしていないですが いいたいことをハッキリ言ってはいます。 それにしても だれか「沈黙」を わたしといっしょにみにいってくれ!!

「スウィート・ヒアアフター The Sweet Hereafter(1997)」。

97年の映画「スウィート・ヒアアフター」の感想のようなもの。これは冬に観返したくなる映画。夏には「萌の朱雀」を観たくなる。

「ザ・コンサルタント The Accountant(2016)」。

「ザ・コンサルタント」おもしろかった。またもう1回くらいみたい。

さむくてしょうがない。「凶悪(2013)」。

寒いから家にこもって 映画「凶悪」をDVDで観てみた。おもしろかった。ちょっとネタバレしているけど物語の核心にはふれていません。

こんなような本はどうですかね。

とある方面からのご要望におこたえして個人的ではありますが 本の紹介です。 みなさんの本選びのご参考になればじつにうれしいです。ならないかもしらんけど。

わたしアカデミー賞2016。

2016年にみた映画たちでわたしアカデミー賞。でも2016年というと もうほんとこの2本をあげるしかなかったですな。 ほかの映画もよかったけれど。あまりに別格でしたわ。それにしても旧年はほんとにぜんぜん数をみていない。今年はもっとみますぜ。

2017あけましておめでとうございます。

年賀状替わりの投稿。バイオハザードみてきた。おもしろかった。ちょっとネタバレ気味。

弾丸京都20161204の思い出

京都にいったおもいで。くるりの岸田繁さんの交響曲の世界初演をきいてきた。でもほめてはいないのでくるりファンの人は読まない方がいいかもしれません。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(2016)をみた。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」をみた。エディ・レッドメインがほんとにすてきだった。もう1回くらいはみたい。もうすこし時間的に長くてもよかった。まだもっとみていたかった。

「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK (2016)」をみた。

「ジャック・リーチャー」の感想。おもしろかった。期待どおり。

「インフェルノ」(2016)をみた。

映画「インフェルノ」の感想。 ねたばれはしてないはずです。

「ジェイソン・ボーン」(2016)。前作までのシリーズとかみてなくても別にかまわない。

「ジェイソン・ボーン」の感想。おもしろかった~。アリシア・ヴィキャンデル嬢が別嬪。

なんとか診断的なもの。家計簿は必要か。「夏の終り」。

夏が終わったので「夏の終り」という映画をみてみた。

「スーサイド・スクワッド」(2016)感想。

スーサイド・スクワッドの感想。

血界戦線がすきであること

血界戦線がすきなんですよ。

どうしてもこうとしか考えられない。

自分の人生がこうであることについての所感。

広末涼子さんの雑誌のインタビュー記事から思ったこと。両親の離婚を体験した子どもについて。

広末涼子さんの雑誌のインタビュー記事から思ったこと。両親の離婚を体験した子どもについて。

小林賢太郎さんのコント公演 KAJALLA #1 『大人たるもの』の感想。

小林賢太郎さんの公演の感想。ねたばれはしてないです。感想は明確に書いてます。あしからず。神奈川芸術劇場。

インデペンデンスデイの宇宙船みたいな雨雲。腰が痛い。ラテンマニア。

今日の雨はほんとにすごかった。あとライブをききにいった話。それから、腰が痛い。

あとさき考えない性格。映画を800~1000本みてきたかとおもう。中里学さん。「シン・ゴジラ」礼賛。

「シン・ゴジラ」の感想かいてます。ねたばれはしてません。でも個人の思いをハッキリ明確にしてますので 観るまえに振り回されたくないかたはお気を付けください。

大妖怪展をみにいった。「ロスト・バケーション」はよかった。

「大妖怪展」(江戸東京博物館:両国)をみてきた。 yo-kai2016.com かなりの盛況だった。でも伊藤若冲展みたいな 館外までお客の列がのびてる、といったほどではなかった。ふつうよりまあかなり混んでるというかんじ。20分も待てばチケットは買えた。土偶か…

夏の嘘はよかった。インデペンデンス・デイ・リサージェンスはまあまあだった。

ドイツの作家の短編集のこと。インデペンデンスデイをみたこと。いずれもちょっと内容に踏み入って書いてるのでそこはよろしく。

芸事にふれたい願望。諸星大二郎と星野之宣。HELLSING OVAの感想。

ミュージカルかオペラをきいたりしたいとおもっています。諸星大二郎さんと星野之宣さんがすき。あとHELLSING OVAをみた感想。ひととおり1回ずつみただけだけど。

3食冷やしトマトデイズ。

夏の予感。好きなマンガがアニメーションになることがすごくうれしい。ファンタジーの世界に必要ないワードの話。

インデペンデンスデイ・リサージェンスを結局みなかった。斉木楠雄のΨ難。

インデペンデンスデイ・リサージェンスを見に行こうと思ったが あんまり暑いからやめた。暑い時期の自分の 生活全般にたいする意欲の減退っぷりにはほんとあきれるわ。みにいきたいんですけどねーだるいっすわー。 暑いんだもん。だるいっすわー。もう5度く…

「カルトか宗教か」。

竹下節子「カルトか宗教か」(文春新書) www.amazon.co.jp (税抜き660円くらい) 人がカルトにひかれていくときの心の動きや、実際にハマってしまったときの脱出のしかた、カルトと対決するにあたって伝統的宗教がどんな役割をになうべきかなどを教えてく…

Photoshop。深キョン。「青の祓魔師」。吹奏楽コンクール断想。

Photoshopの新しい技をひとつ デザイナーさんに教えてもらいスッゲー仕事らくになった。いままでいつも困っていたことを どう解決すればいいかがわかり心配ごとが一気に減った。心が安定。最高。もう心配しないですむ・・・深田恭子ちゃんの写真集 わたしち…

タイヤに穴が開いている。

わたしは自分のことを基本的に 穴があいたタイヤをつけた自転車みたいなもんだと認識している。ほかのだれよりもわたし自身が わたしにまるで期待してない。いままでにわたしを見限った人は、少なくない。その人はけっしてまちがっていないと考えている。で…

仕事で昇格したことについて

編集者である。ついこのまえまでは、戦力外通告一歩手前になったくらいのまったく使えない系であった。ひどいもんだったぜ。すこしくわしくいうと、試用期間中に一人前になれると判断されなかった場合は、さようならするのがきまりなのだがわたしはその試用…

家にくるノラネコ。ちょっとだけ仕事のこと。あと新人さんのこと。

わたしが住んでいる家には、昔からどうもノラネコがあつまる。積極的に食べものをやったりしているわけではないが あつまる。縁側とかは時間帯によって よい日なたになるし、ちいさな庭にふかふかの短い雑草とコケがびっしり生えており、そこは自転車がたま…

「説得」。

きょうは比較的早く家にかえってこられた。どうも梅雨時はいつもなんとはなしに調子がわるくて できればなにもしたくない。 しかしやるべきことをあとまわしにして なんせ早く帰りたいから帰る!なんてことをする度胸はないから そういうことはしなかった。 …

こっちでブログ再始動してみます。

FC2ブログをやってみていたんですけど、こっちでしきりなおしてみます。 きょう友だちにすすめてもらって、さっそくためしてみたら、ずいぶん楽で簡単で驚きました。あと画面がなんとなく軽薄でいいですね。軽薄っていうとあれですがしかし軽薄ですよ。そこ…

就職支援センター。「屋根の上のバイオリン弾き Fiddler on the Roof」(1971)。

屋根の上のバイオリン弾きっていうミュージカル映画が、いいんですよ。