BRILLIANT CORNERS-2

観た映画・読んだ本など関心ごとへの感想メインの、なんということのなさすぎる身辺雑記帳です。 少しずつ、いろいろ更新してまいります。 お気が向いたらお読みいただければさいわいです(^O^) ブログのタイトルは、セロニアス・モンクのアルバムから。「すみずみまで光り輝く」というような意味だそうで、なんとなくいいなとおもうもんで。

ビッグイシューのカバーが真木よう子さん/「宝石の国」を観始めた-180621。

真木よう子さんがきれい。宝石の国もきれい。

読めない/市川春子「虫と歌」-180619。

市川春子さんという俊英を今日初めて知った。

「犬ヶ島 Isle of dogs(2018)」-180617。

犬ヶ島 すごくおもしろかった。 ※内容にやや触れています。

チャーリー・モルデカイおもしろくなかった-180616。

「チャーリー・モルデカイ」酷評

児童期の読書-子どもらしい本を読まない子どもだった-180613。

ルーマー・ゴッデンはいいとおもうんですよ。ゲド戦記もいいし。チャペックもいい。和田誠の王さまもいい。

宮部みゆき「クロスファイア」-180610。

先日、宮部みゆき「クロスファイア」を読み返してみた。宮部みゆきさんの作品は どれも大長編だ。昨今はなかなか手がでない。 クロスファイア[上] 宮部みゆき | 光文社文庫 | 光文社 クロスファイア[下] 宮部みゆき | 光文社文庫 | 光文社 読み返すと ま…

接骨院の先生とのやりとり。-180608。

2日まえ、近所の接骨院にいった。空いていて、患者はわたしだけ。先生といろいろな話をした。正直なところいうと死にたいと考えていると 話した。先生は、その死にたいは 死にたい ではない、と。何か、違う気持ちの可能性があるからほんとうの気持ちをもっ…

目黒区の小さい子が亡くなった事件…「謝罪文」に思うこと。-180609。

自発的に書いたのではない。保護者に書かされたんじゃないのか。目黒区の5歳の女の子が亡くなり、保護者が逮捕された。女の子がノートにつづっていた文が公開され 話題になっている。もう悪さをしないからゆるして、といった趣旨の保護者にむけた痛切な 謝罪…

知覧-鹿児島の作家さんの本・・・なにが「戦争」か-180602。

知覧特攻基地と富屋食堂とトメさんの話の本を読んでおもったこと。

ぎっくり腰のシーズン/夢をみる/Nicc-180530-180531。

近所の接骨院の先生が 言っていたんだけど、ぎっくり腰のシーズン、があるそうだ。先生は、季節の変わり目ごろに・・・、とかそういうふうには言ってなかったが、年間で、ぎっくり腰の症状を訴える人が あきらかに多いと感じる時期があるという。「今年もそ…

そもさん-7-180529。

商社の営業事務だったときのこと。自分よりも10ちかく年下の同僚が、営業に「めんどうなことを頼んでしまってごめんね」とかなんとか あやまられたときに、こう返した。「いえいえー、お仕事ですから。」それを聞いて、この子は おとなだなあー と思ったこと…

無題-180529。

気分転換、気晴らしの方法がけっきょくよくわからない。ひとつふたつは見つけた気もするがいつでもすぐにできることではないためにほんとうに煮詰まったときにかぎって 逃げ込むことができず 苦しむはめになる。それについて考えてじたばたすることじたいが…

祖父母の法事から-180526。

土曜日、おじいさんとおばあさんの法事があった。

手記-其の弐拾壱(仮題)-20171213-宣戦布告-2

ひさしぶりにすこしだけ 話をさきにすすめることができた。

親鸞/疵

しりあいにすすめられ五木寛之の「親鸞」を読んでみている。三部構成になっていて、各部上下巻の全6巻。そのうちの第一部上下巻を読み終えた。ものすごくおもしろくてページを繰る手がとまらない、とまではいかないが、主人公の親鸞の ゆくすえが気になり、…

町田出港バンド/あるいは夕日ビール-180520。

町田出港バンドというバンドの紹介

新潟の小さい子の事件の速報にふれて-180514。

きのう、平清盛の全盛期(爛熟期?)にあたる時代をえがく映画「地獄門」をみたところへ続けて、人にすすめられてきょうから五木寛之の「親鸞」を読みはじめたら、こちらは平清盛と後白河上皇の関係が悪化し、平氏にあらずんばの時代にかげりがみえはじめるこ…

アルスラーン戦記9巻/読みたい本1冊/見失うことへの不安感

2週間くらいまえに道でつまずいて足首の靭帯を何本かいっきに切る、すなわち重度の捻挫というそこそこのケガを負った。(いつも思うのだが、遭遇するトラブルとその結果のバランスがおかしい。)あんまりまじめに養生しなかったのでお医者さんに叱られたし叱…

「地獄門 Gate of Hell(1953)」。

古典的作品みたいなので・・・

連休のおもいで-ラフォルジュルネTOKYO/散走-180505。

連休中にしてたこと。ラフォルジュルネをちょっとだけひやかした。ドヴォルザークも聴いた。

わからないのはバカだからじゃない-180504。

足を傷めているし 天気もやや荒れていたからここ2日は遠出をせずにおいた。本を読んですごした。ゲド戦記で涙ぐんだ。受講中のシュタイナー講座のテキストになっている、「教育の基礎としての一般人間学」「自由の哲学」にくわえて「いかにして超感覚的世界…

世界的に有名なネズミの話-180503。

Amazonで中古とかで買えるみたいです。高いけど。

粗忽が過ぎる-180501。

ことやものを忘れる 約束ごとの日にちとか誤認する何もないところで転ぶ、ぶっつける、落とす、言葉をまちがえる昨年暮れに倒れたあたりから。もともとぼんくら傾向の人間ではあるが、「忘れる」とかは、ないほうだったのに。それが昨今どうも わがことなが…

そもさん-6-180430。

人は、みずから設定した、こうあるべき的枠組みにみずから入っていくくせに、その枠のなかで苦しがる。枠外だと感じることも、やっぱり苦しい。子どものときにはゲームの何を持ってる どんな家に住んでるお母さんお父さんが何してる 誰が好ききらい・・・余…

hide 20th メモリアルイベント-180429

きのう聴いてきた。 hide20th-spirits.com いまの自分は 生来の「暑さが苦手」にくわえ体調の波、人混み不可、「音」への不安、長時間の移動不可などなど各種トラップが体の周辺にはりめぐられた状態にあり野外イベントとか問題外だとおもってきたが幸運にめ…

シュタイナー哲学の講読講座を受けだした-180428

ルドルフ・シュタイナーの、講読講座を受け始めた。会場が近くてありがたい。昨年暮れに倒れて仕事を辞め 体は壊れて動かず心もなんだか死にたいおもいにさいなまれなにもかも失ったみたいなかなしいきもち。それでも ぼんやりする頭のなか、勉強したい、と…

そもさん-5-180427。

働くことが、しんどいだけのことだというわけではありえないはずだ。働いてきて困らされたこと、体を壊したことは多々あった。それらは今このように考え込むきっかけともなったがいつでも、楽しく刺激的だった。働くことのつらさきつさをだれもが言う。でも…

無題

活字にふれるようになってからこのかた、自分の生活に反映させるなにかをえるためという頭で、本を読んだことは、ほとんどなかったようにおもう。本を読んで、それでなにか考えたことがあったとすれば「読んだ本のこと」であり、こういうことを読んだ、だか…

そもさん-4-180426。

前回まででの思考は性急にすぎたかも。慎重に考えていくつもりだけれど、前回までとつじつまがあわないことを考えるかもしれない。ここまで考えてきたように、いまの自分には仕事と遊び、働くことと休むこと といったような対比的なもののみかたがうっとうし…

そもさん-3-180423。

「仕事と遊び」「働くことと余暇」だれに教わったわけでもないのに、そんなふうにセットでとらえる思考のありかたはおそらく、仕事、働くことがまずあって、それから生まれたものではないか。働くことがうまくいくように、より生産できるように、より利益が…